クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚126】2017・7・10 

本棚126
【学びの本棚126】2017・7・10
《本》『高校生の勉強法』池谷裕二著 東進ブックス

本当の知力を問いかける本ではない。
日本の学校で問いかけられる学力のあり方を分析して、
とりあえず授業で教えられる座学の対応力を訴えるものである。
スポーツマンの勉強嫌いは本物である。
バスケの話なら目を輝かせても、教室での勉強のことを話し出すと顔が曇る畷北君たちである。
そこでほんの少しでも、勉強に関して、
クラッチの話を聴く姿勢を待てば、学力向上は間違いなしである。
240番目で入学して来て、進級もままならないた子が、
3年後、学年40番にって信用できますか?
そうなんです。出来るんです。
その子が大学にもいけるんです。
そんな子がバスケ部にごろごろしているんですよ。
それは座学の先生たちの努力の結果じゃないんですよ。
バスケを取り巻く大人たち(指導者)の努力なのです。
その気にさせて、本物にする。
だから、こんな本も読むんですよ。
何とかしようって思うのです。
記憶を映像としてとらえるってわかりますか。
デジカメで記憶のある部分のシャッターを切れば、記憶の一部分が映像で残る。
後であとでパソコンでその映像を見れば、
ほとんどその場にいた人の記憶は蘇る。
これを利用すれば良いのです。
右上の「高校生の勉強法」をじっと見てください。
目を閉じてください。そして、想像してみてください。
暗闇に「高校生の勉強法」って本の残像が浮かび上ってきませんか?来るでしょう。
こんな具合に勉強を工夫する。
現在の座学教育(教室での)って、脳に記憶させたことを引き出せるかだけの勝負なんですよ。
このことを信じて、教室に座らせれば、
とりあえず欠点者であった子が40点以上は取れるようになる。
この時の指導者からの励ましが大切である。
ここで「まだ45点しか取れんのか!」って言ってしまうのは指導者失格の烙印を押すべきである。ここで誉められる指導者は優のマークを押すべきである。
誉めれば(  )も木に登るである。
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category: クラッチのつぶやき

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