クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚111】2017・6・25 

本棚111
【学びの本棚111】2017・6・25
《本》『親こそ最良の医師』ドーマン博士著 サイマル出版会

ドーマン博士の存在を知ったのは、名騎手”福永”の落馬事故、
脳挫傷に対する奥さんの献身的なリハビリ治療である。
健康時の人格、身体的健常をすべて失った夫に対する治療への取り組みで言葉を発し、
ほんの少しの自力歩行を可能にしたドーマン博士の治療法であった。
よく感動するクラッチではあるが、不可能はない、諦めることはないことを教えられた感動の一冊の本である。
蘇るって言っても、全て蘇ることはない。
でも、かすかに残る神経回路を取り戻すリハビリ行為。
その可能性を信じるのは親でしかない。
親だからできる執念である。
もし、3Pシュートがとどかないって、指導放棄なんて考えられない。できないからって諦める体質は、自分自身を放棄する行為である。
スポーツマンがその程度で自分の可能性を捨てるなんてナンセンスである。
誰もができないと考える絶望を希望に変える治療法はある。
クラッチは、それをスポーツに取り入れただけである。
麻痺から歩行へ、盲目から読書へ、IQ70から140って信じれますか。
それを成し遂げる治療法が”親こそ最良の医師”である治療法と親の愛情である。
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category: クラッチのつぶやき

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