クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚096】2017・6・10 

本棚096
【学びの本棚096】2017・6・10
《本》『攻めダルマの教育論』蔦 文也著 ゴマブック

9回の裏、2アウト満塁で出したサインがホームスチール。
誰だって「えっ?」である。
でも、生徒はそれを信じて実行する。
教員であるが破天荒な生き方、野球をとってしまえば、飲んだくれのただの”おっさん”である。
蔦先生が池田高校に赴任した時、ボール3個とバット2本しかない野球であった。
苦節20年、選抜初出場でおれよ、あれよの決勝進出。
部員11人。さわやかイレブンと四国に池田高校あり、いや指導者”攻めダルマ蔦”ありと脚光を浴びる。
教員生活最後の年に、三十年来の夢である甲子園優勝を果たす。
のびのび野球、豪快野球で若者の育て方を提言する一冊である。
「負けることによって、人間がダメになったり、やる気がなくなるなら、その方が不名誉だ。失敗したら、それを踏み台にして、またで直せばいい。」(負けは不名誉ではない)
「丸いボールとバットで、毎日同じことをやる。つまらんといえばつまらんが、性根を入れてやるかどうかで違ってくる。」(”平凡の非凡”を教える)
「教育は、トーナメント方式であってはならない。一回の過ちで、すべてを判断してはいけない。」(人生は”敗者復活戦”だ)
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category: クラッチのつぶやき

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