クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚017】 2017・3・23 

本棚017
【学びの本棚017】 2017・3・23《
本》まんが『上杉鷹山(うえすぎようざん)』 クニ・トシロウ著 総合労働研究所

上杉鷹山公を知るきっかけは、第35代アメリカ合衆国大統領ケネディ氏の記者会見で日本の最も尊敬に値する政治家は誰ですか?の質問に「上杉鷹山(うえすぎようざん)」と答えられた。日本の記者団は誰一人知るものは居なかったという報道である。
そして、探したのが小説『上杉鷹山』童門冬二著 学陽書房刊であった。クラッチには衝撃的な内容であった。
 その本は今、手元にはない。誰かに貸したままである。歴史に興味のある次女に買い与えたのがこの漫画”上杉鷹山(うえすぎようざん)公”であった。
感動したのは”分け与えられた炭火”の話である。米沢藩建て直しの命を受け国入りするが招かざる客として、冷遇された。国入りの峠では君主としての扱いは受けずに宿も与えられずに、荒れた農家に一泊する扱いを受ける。その時に僅かに残る炭火で暖を取るときに「僅かに残る炭火」を改革になぞらえて、息を吹き入れれば”火はおこる”。農家で一夜を明かしておこした炭火を”改革の火”にして、改革に当たる人たちに分け与え、”改革の和”を広めていった。
 このことをアメリカ大統領が知っていたとに驚きであった。この小説を色々な人に紹介していく中で経済界が注目して、経営者の教本となっていくことも知る。分け与えられた炭火の火種が着実に”心ある藩士たちの胸から胸へ火をつけていったのだ!”(まんが『上杉鷹山(うえすぎようざん)』より)。そして、現在、財政建て直しに成功した手腕が多くに人に知ることとなる。
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