クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【学びの本棚001】2017・3・7 

ブログ再開です。

本棚001
【学びの本棚001】2017・3・7

指導に活かせるスキル・メニュ-を創りにあたって読んだ本、
何冊なのか定かではない。
専門書よりもはるかに上回る本を読みあさった。
読んだ後、それなりの効果を求めチーム育成の工夫とした。
『クラッチの本棚』という名で悩める指導者として
読んだ本を紹介していた。
チームがなくなり、それも必要としなくなる状況となるも
蔵書は増え続けている。
しかし、290冊紹介で時が止まっている。
ある若き指導者がオフィスKURACHを訪ねてこられたことが
きっかけとなり、『学びの本棚』として再開することとなりました。

再開、最初に選んだのが
《本》『中庸』『孟子』
白紙本ではありません。
実は手元にない本なのです。
多分大きな図書館にはあるでしょう。

「飽食暖衣逸居して教無くば、すなわち禽獣に近し(ごとし)」。
昔々とあるバスケットボール部を指導するにあたって、どんな手法が適しているのか悩んでいた。
その時、江戸時代の寺子屋的手法に興味を持った。
学ぶということは武士の階級の特権であり、平民にはほど遠いものであった。
でも、世に中には学問に興味を持つ武士以外の人たちもいる。
寺子屋で使われていた教科書が『中庸』『孟子』の儒教の教えであることを知る。
その時にどなたか忘れてしまったがその本をお借りした。
手元にはないが記憶になる本の一冊である。
その中の一文にあったのが 「飽食暖衣逸居して教無くば、すなわち禽獣に近し(ごとし)」である。
飽食時代というバブル時代を象徴する言葉に引用された”飽食”である。
ちょっと、そのころ問通った世の中を感じ、
再開にあたり選びました。

贅沢三昧して遊び呆けていては獣となんら変わらない。
どんな時代にも真面目に勉強することが大切なんだという教え孟子は説いていた。
それを寺子屋では教科書に使っていたことを知る。
「これや!」とクラッチは思った。
その本は選ぶも『学び(クラッチ)の本棚』にはない。
スポンサーサイト

category: クラッチのつぶやき

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/2178-ca5397f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード