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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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人事育成 

教員時代の教え子が経営する会社の機関誌のこんなコメントを載せてくれていました。
(今回一部削除記載)

人材育成について
IFA住宅設計室 菊井和幸 (2009年12月 7日 14:36) | コメント(3) | トラックバック(0)

IFA住宅設計室では、若い大工を育てたいと思っています。一昨年から、中学校を卒業しても進路がはっきりしていない子を二人預かっていました。しかし私の力が足りず、一人の子がやめてしまいました。とても残念なことです。年配の大工が仕事を教えているときに、その子は切れて「やめてやると」言って出て行ってしまいました。こんなことが何度かあり、ついに出て行ったきり帰ってこなくなりました。

本当に残念なことです。私も現場の責任者の有原もベテラン大工の滝さんも、本当に悩んでしまいました。若い子をどうすれば、育てられるのか・・・そうだ、くらさんに聞いてみよう。

くらさんとは、私が枚方高校の時のバスケットボール部の顧問の先生のことです。くらさんのおかげで、私たちは公立高校ながら大阪府で準優勝することができました。その後もくらさんは高校バスケットボール界のカリスマコーチとして多くの子供たちを育ててこられました。とくに荒くれた若者の指導には定評があります。

さっそく有原とくらさんの家をたずねました。事情を説明すると、「今の子はむずかしいやろ、」・・・。

その後、一時間にわたり若い子の育成の仕方について教えていただきました。途中、何度も涙がこみ上げてきます。こんな熱い人に人生の大切な時期に、出会えたことを改めて心から感謝をして、話を聞いて帰りました。

くらさんの話には、ブログでは公表できないことも多く含まれていますので、内容はお伝えできませんが、目からうろこが何十枚と落ちました。指導者は、忍耐力と子供への愛情が何よりも大切なんだということ、そして子供から信頼される大人であることが絶対条件だということを教えていただきました。

倉田先生、本当にありがとうございました。

くらさんは、これから教えるを教えるというコンセプトで、指導者の育成事業に取り組まれるそうです。若い子の指導方法で悩まれている方は、ぜひ、相談に行かれることをおすすめします。
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category: クラッチのつぶやき

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