クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー353】《365日×3をコーディネイする》 

【ある日のコーチング・カレンダー353】《365日×3をコーディネイする》

昨年より続けている【コーチング・カレンダー】、実は臨時カレンダーを含むと今日がその節目365日目である。ただし、あと、12日分はある。

中学・高校生のスポーツチームを例に挙げるなら1年365日を三年間の指導方針・方法を計画できる指導ビジョンを持つ。
各年のシーズンは1年365日である。その年に1~3学年の部員が居て成り立てなければならないが学校における部活スポーツの特徴である。

クラブチーム等においては少し異なる論法が展開させる。今回は部活におけるビジョン構築とする。

1095日スキルを持たなければ、ビジョンは見えてこなし、具体策はかけない。
1095日目の指導するチーム状態を考える。

積み重ね理論が大好きな国民性の中でのこの理論は余り受け入れられない傾向は強いが実は、このビジョンを持つことが成果を出せる要因の一つとなる。
受け入れられるか否かは分からないがブログにアップし続けた訳がここにあります。

成果を出せる指導者・コーチの多くは、未来ビジョンを持ち、その具体化を図っておられる。フィードバックして、積み重ねる。
其処の成果が見え隠れし、指導させる側(部員)へメッセージ発信で「今、何をすべきか」の行動がとれる。
成功者の秘訣の一つの要因である。

『理念なき者は去れ!』
理念は創れる。簡単なことである。
「時間はないよ」、時間は捻出するものである。
「忙しい、時間がない」を訴える多くの方は時間の使い方を再考されることをお勧めします。

一度、1095日を考えて、自案を創ってみてください。
時間的な余裕は、その後の三年間、かなりの形で還元できる体験をします。
その時間を自分の為にお使いください。

もし、難題が起きれば、その1095ビジョンを見直し、修正するだけで改善は図れ、指導法の財産となる。

教員のガイダンス・シラバス・指導案だって、3年分を持つ人とその日暮らしのような教材づくりでは追われる日々となることが予測される。
その「創り」を楽しみましょう。
指導者が楽しく授業や学校運営を楽しむ学校、部活は其処に居る生徒さんや部員の皆さんに未来像を描けることにつながる。
『夢構築』が自身で持てるようになる。

一度1095創り理論にチャレンジしてみませんか。

信じるか否かは、あなた次第である。
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category: オフィスKURACH

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