クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー352】《伝わらないを詫びた》 

【ある日のコーチング・カレンダー352】《伝わらないを詫びた》

ある場所で懐かしを楽しむ会をしていた。
そこで「情熱をかける」的な話になった。
楽しいひと時だった。
会は盛り上がり、指導論に及んだ。
すると「均等且つ平等に力」を注いできたが指導法が受け取る側がそう思っていないことのではとの発言出てきた。

ちょっと違うのではないかと反論し、言葉尻がきつく、大きな声となった。
会が冷めかけたので
詫びた。

そこで何故、「そう感じたのか?」を考え、聞いた。
すると「優しさ」ではなく、「厳しく」で「コーチ(指導者)は一貫性は必要なことでは」とのことだった。
チーム状況により、方法論は異なってしかるべきであり、当然ではと考えていた。

ところが違うとのご意見をいただいた。

この「優しさ」&「厳しさ」から、「楽しむスポーツ」と「競技スポーツ」へと発展。
スポーツのとらえ方の違いとの遭遇である。

激論を交わしたが、受け入れられない領域で噛み合わなくなって、しばし沈黙。
提案の仕方を活かす教材として、ひとまず、受け入れ、持ち帰った。
全員の同意を得るなんて在り得なしことの大人として対応としての進め方をその後、葛藤しながら、会は進み、葛藤と考察を繰り返し会を楽しんだ。

どの様な意見、案、方策であろうが一度を聞く姿勢を持つ。
「そのような考え方もある」を心に刻み、スマートに対応できる語彙力、精神力をクールに待つことの大切さを痛感する。

ただ一点、異なる意見へのトレーニングとして、『根気よく』&『切り替えて』をインプットする。

その場で詫びたのは、完全降伏で詫びたのではない。
感情的になった自分の強い発言行動を詫びたのである。
違いは違と認め対応する。
ボトムアップ理論を受け入れる時には必要な心理状態である。

『対応力』を伝える語彙力を身に付けるを知る会となる。

信じるか否かはあなた次第である。
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