クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー351】《先見の明》 

【ある日のコーチング・カレンダー351】《先見の明》

先見の明
先の先まで見抜くこと。
将来のことを前もって見通す力のこと。
蜈郁ヲ九・譏酸convert_20150626170328


「103歳になってわかったこと」篠田桃紅著幻冬舎
この本を読んでいて自分で理解できたことは
・死ぬまで生きる
・先見の明
・一人で生きる覚悟
だった。

特に『先見の明』は指導者にとって必須の資質ではなかろうかと深く思った。
この本の63ページ【いつでも面白がる】の一節に
正岡子規の短歌
「若人のすなる遊びは さはにあれどベースボールに如く者もあらじ」
*さはにあれど⇒たくさんあるけど
ベースボールにかなうものはないだろうと正岡子規は明治の初期に明言している。

これを自分がこよなく愛し、実践するスポーツに置き換えて接しているだろうか。
スポーツする楽しさを伝えきっているだろうか、いただろうかと103歳の書道家の本に学び、赤面する思いである。

中学生の時から50年以上続けている我が愛するバスケットボールという競技に「如く者もあらじ」の精神で居続けなければならないと誓った。
『先』を読み、『今』、すべきことをスキルさせる能力は指導者にとどまらず、選手がプレイする時にも必要なアイティムの一つである。

野球とほぼ同時期に日本に上陸した籠球(バスケ)。
発展し時を重ねたが失速し始めている籠球(バスケ)
次世代、いや、今頑張る世代に【いつでも面白がる】を伝えなければならない。

信じるか否かは、あなた次第である。
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