クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー350】《比較論実践主義者》 

【ある日のコーチング・カレンダー350】《比較論実践主義者》

次に対戦するチームのスカウティング。
そのチームの余りの強さに引いてしまう?
良く聞く話ですよね。

ちょっと待って、ちょっと待って、指導者の皆さん。
どこかで流行語ですよね。

私はそこから、諦めないスタートさせる。
同じ世代の者、(例えば)相手も高校生、勝てないことを並べても仕方がない。勝てる方法を模索し、チームに提案してみる。
ネガティブな材料、勝てない材料を並べても、チームのモチベーションは一方である。

客観的な分析結果はクールに伝えるべきであり、自己分析から現状の比較を伝え、比較し実力差をも認めて、伝える。
その結果、100対40ぐらいの差はある。110対40でもかまわない。現状把握の為に伝えるべきである。相手リーム100と110は変動する。
しかし、分析結果、自チームの40点に着眼点を置く。
1Qに置き換えれば、10点である。三点シュートを除くフィールドゴール2点なら5本である。決して、ゼロ点ではないことを伝える。
各Qあと1本づつ点数を伸ばせれば、50点近くまで伸ばすことが出来れば、相手チーム90~100点にすることは可能である。その具体を伝える。

時間軸と具体的数値目標と具体策を伝える。

その結果、90対50が現状で見えてくる比較論からの分析である。

そこで具体策を提案し、「やってみる価値あり」をチームから引き出す。
「やってみよう」の選択したチームにならば、
コーチとして、80対60にする自信はあることを伝える。
戦術戦法の徹底で可能域である。

そこでチームに「やります」を引出せれば、公式戦、相手も高校生、どうなるかもは分からない。相手チームに油断があれば、可能領域の目安(数値目標)を伝え、教え、実践させる。
「そんなに簡単にはいかないでしょう?」の声が聞こえてくる。
ならば、諦めてください。
諦めきれないのなら、自分のコーチングを信じてください。
番狂わせを何度も見てきた者には、「やれるかも」が常に付きまといます。

信じるか否かは、あなた次第である。


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