クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【ある日のコーチング・カレンダー344】《夢(ドリーム)》 

【ある日のコーチング・カレンダー344】《夢(ドリーム)》

夢(ドリーム)
バスケットボール、また自分が愛するスポーツ、こよなく愛する心を持ち続けてほしい。ささやかな夢からビックな夢まで含めて夢を持ち続け、努力してほしい。
 ささやかな夢・・・・例、左手のランニングシュートを無意識のうちに打ちたい。
 ビックな夢 ・・・・例、全国大会で○○高校に勝って優勝したい

色々なレベルの夢があるけども、夢を現実にさせる為に努力してほしい。バスケットボール夢実現のプロセス(階段)こそ、練習であり、高校生として青春賛歌の毎日である。バスケットボールの夢があるなら、がんばり続けよう。絶対に、弱虫集団にだけはなるな。
 
現在の日本には若者を狂わせる社会環境が存在する。ゲームセンター・単車など遊びという誘惑、お金という誘惑で振り回される環境がある。心の中では、何かに賭けてみたいと思い、その場所を探し続けている。一時、見かけの派手さからくるバスケットグッヅブームで一時バスケット人口の増加現象が見えかくれしたが、競技スポーツとしてのバスケットとのギャップはあまりにもかけ離れたもので異質なものである。漫画のスラムダンク主人公への憧れやアメリカNBAチームを真似るのも時には必要であるが、それらは自己満足で終わらせてはならない。スポーツグッヅの模倣集団がブームになった時もあるが現実には自分が汗流す場面では逃避する若者の傾向もあることを流れ聞く。
しんどいことはいや、時間に制約されるのはいやなどと部活動から目の前の遊びや楽な方向へ逃避する。チームから、バスケットからも何人かが去るとも聞く。途中で辞めてしまっては、本当のバスケットボール部の良さはわからない。例えば、中学や高校など3年間を経験してこそ、素晴らしさが実感として起きてくる。

 素晴らしい汗、素晴らしい感動、涙する挫折感、仲間との口論、意見の食い違いぶつかり合いなど色々あるが、そのぶつかり合いこそ夢実現のプロセスである。もう少ししたら素晴らしい感動が待ち構えているのにゴールを見ずして放棄してします若者。こんな若者を生みたくない。チームは、お互いの夢を語れる仲間であってほしい。
 
 バスケットボール(スポーツ)の楽しさを語りあおうよ。
 厳しくとも楽しい仲間がいる。しんどいことをクリヤーした後の満足感が素晴らしいと感動する場がチームにはある。色々なプロセスをクリヤーしてこそバスケットボールの素晴らしさを語れる時がくる。そんなチームに成長してほしい。悩みから逃避し、素晴らしいバスケット人生を自らの手で葬ってしまう若者。悲しいことである。やり遂げた時の満足感を放棄してしまうのは、非常に残念なことだと忠告出来るのは例えば、高校3年間過ごした者には持てる感情である。日々感動する中で夢を語り続けたなら、成功して自信になることを自覚出来るだろう。夢を現実にする過程を具体化していくのがチームである。
全てが上手くいくとは限らない。
上手くいかないから言っては、投げ出してはならない。
継続させる意義は、続けたものに得られる特権である。

信じるか否かは、あなた次第である。
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1763-60ecb9ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード