クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー335】《難儀やな》 

【ある日のコーチング・カレンダー335】《難儀やな》

主に、関西弁で他人の体験に同情、共感するなどした場合に「大変だねえ」という意味で用いられる表現。「難儀」自体には「苦労、困難、面倒」といった意味がある。また、自分自身が厄介な状況に陥った時に、「参ったな」という意味で用いられたり、迷惑をかける人を咎めるために用いられたりすることもある。Weblio辞書より
難儀やな001

最近よく、色々な場所からスポーツ分野だけにとどまらず多角的にオフィスKURACHはご依頼を受けている。

更にもっと上を…との内容よりも「ちょっと困っている」との場合が多い。
その根底には、現状を改善して、前向きな努力からのご依頼である。
ちょっと、前方に霧がかかっている状況である。
何かが変われば、霧は晴れる。

「どうすれば?」へのヒント。
セミナー・講演・クリニックでは、「このようにしなさい」的な発言は極力避ける。
それは何故?
最終的な解決は、自分、また、その周辺で行動を起こすことを提案させていただいている。

成功事例を上げて、なぜ、成果を出せたかの分析と取り組み姿勢から、次を考える。

オフィスKURACHが最も得意とする分野の『スカウティングと具体策』の活用である。

強豪チームとの対戦前、
いつも自分とチームに言い聞かせること
「戦う前から、勝ち負けを勝手に決めるな!」である。
勝か負けるかの可能性は、「試合前には50%、ハーフ&ハーフ、五分五分である」を言い聞かせる。
負けの50%を選ぶの?
いや、難儀やけど勝ちの50%にチャレンジする。
その選択をする。
どちらにせよ、試合は行われる。
勝っても、負けても試合はある。
戦う、闘う前から負けの結果を出してどうする。

敵は我にあり!
「難儀やな」=「参ったな」である。

改善を依頼されても、修正改善を自らする姿勢が無ければ、改革なんの可能性は限りなく0(ゼロ)%に近いのである。信じてないのに成果が出たのは、偶然なのかもしれない。偶然と判断した集団&個人は分析を試みようとはしないことが多い。

そんな時、『難儀やな』をまずは受け入れてしまう。
受け入れて、上手くいかなくても『失うものはない』と言い聞かせる。
上手くいけば、儲けもん精神で打開策をああでもない、こうでもない(試行錯誤・暗中模索)と立てる。
其処で可能性が閃けば、それに乗っかり、具体的メニューを立てる。

どうしても、見つからない時に
着地点、ゴールで笑っている自分、チームの面々を思い浮かべる。
なぜ笑っているのだろうか?を箇条書きにしてみる。

すると何かが見えてくる。
笑い=成果が出た
その成果を出す為に何がしのアクションを起こした。
だから、成果への感動からの歓喜(笑い)とポジティブに思考を動かせてみる。
それを脳にインプットさせてみる。
すると結構(87.5%の確率)な成果が伴ってくる。
時間軸と明確な数値目標でゴールに立つ自分やチームを焼き付けてみる。
難儀やけど、具体策を立てれば、何かは創れる。

信じるか否かは、あなた次第である。
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category: オフィスKURACH

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