クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【ある日のコーチング・カレンダー333】《それ以上を目指す》 

【ある日のコーチング・カレンダー333】《それ以上を目指す》

ミニ~大学でスポーツ活動を続けること考えての進路。
行ってそこで続けたい。
今以上のレベルで自分らしく活動のできる場を探す。
誰しもが思うことである。
全ての人が叶えられれば、こんなハッピーなことはない。

次の場を選択できる立場で、
次の場で受け入れる立場で、
次の場で協力できる立場で、
客観的に判断できる材料を知る、知らせることは大切である。
「そんな筈じゃなったよ」では、次のステップで力の発揮は望めない。

次の場は年齢と共に確実に競う場に変身していくことを自覚して必要がある。
例えば、リクルートできる環境で下の年齢で属していたチームの中心選手だったとしよう。次に進もうとしているチームに10名の有能な選手が集まった。そこですでに10名のライバルは存在するし、上級生も各年齢層に10人ずつ所属していたとする。
当然、今まで通りにはいかない。
そんな筈じゃなった。いつも試合に出ていた。なぜ、出られないのか。
そんな日が続くと辞めたくなる。
そこで頑張りだして、自分の在る場を勝ち取る者、挫折するものの分岐点がやってくる。

そこでチームの環境が浮上して、現れてくる。
じっくり育ててからの飛躍を考えるチーム、
即、場を与えてもらえるチーム、
学年制にとらわれずチャンスがやってくるチーム、
上級生主体なチーム、
ほぼ年中無休なチーム、
体育館がほとんど使えないチーム、
一部の者しかチャンスが無いチーム、
ほんわかムードのチーム、
指導者不在のチーム、
進学しようと学校にチームがない、

上げればきりがない環境がある。

次のステップでのスポーツ活動を考えての進学を考える時に『自らがそのチームでやってみたい』のか、『スカウトされてやろう』とするのかを自ら判断出来るほど成熟していない年齢での判断が「こんなはずではなかった」と選択したことを悔やみ、挫折していくことが多い。

どんなチームで、どんな活動をしたいのか。思いと異なることで悩む事、多々ある。チームと個の関係は年度初めに揺れ動くことが多い。チームは、活動方針をしっかりと持ち、ビジョンを伝えることが大切である。スタートラインの平等性を提案できるチームはモチベーションが長く維持できる傾向にある。

可能な限り、客観的で、自分の目で観て選択できることが望ましい。

自分が判断できる場を次の選択肢として、遣り甲斐のある場を探してほしい。

信じるか否かは、あなた次第である。

スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1752-7d754cc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード