クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【ある日のコーチング・カレンダー329】《アンラーニング》 

【ある日のコーチング・カレンダー329】《アンラーニング》

アンラーニングunlearning考え方の再認識
「学習棄却」と訳される。いったん学習したことを意識的に忘れ、学び直すこと。
帰れない過去に固守しない。未来は作れる。

ミスをしたことをインプットして、トラウマになって張り付いて、次に行動を起こす時に「また、失敗したらどうしよう」と心にブレーキをかけてしまう。

都合のいいように忘れてしまう。
ところが自分の都合で忘れて、また、失敗やミスを繰り返えし、チームに迷惑をかける。
良くある話ですよね。

そこでアンラーニングunlearning機能を利用して、「ストップ!」の声掛けで次への切り替えをチームで取り組む。
反省の為ではなく、切り替え力を学習させる。
チームの個々のメンバーに切り替えの言葉をミスと同時に「ストップ!」の声掛けにより、チームで次、何するかを瞬時に、短時間で考えさせることにより、ミスにこだわりがなくなる。

練習時、トレーニング時に起きるミスや失敗を一端意識的に忘れ、次何するかを習慣づけることによりチームのモチベーションはかなり向上する。また、ミスがなくなり、積極的なムードがチーム内に創ることが出来る。

反省は必要だが、反省を活かすことはもっと大切な行動である。その為にも悪いことを心に張り付かないようにアンラーニングunlearningを活用する。
なぜ、ミスや失敗が起きたかを考え、チームで共有させて、ミスの繰り返しを極力減少させて、チームの活性化を図れるようになる。
このメンタル的な機能を活用して、チーム力をアップさせられることは可能である。
ミスが命取りで敗戦の可能性よりも、勝利に可能性%を高めることになる。

ミス⇒ストップ!の声掛け⇒短時間での修正・改善⇒チームでミスの起きた現象を共有する⇒再チャレンジ⇒成功へパターンを構築する⇒意欲の構図⇒効力感が芽生える

ミスは誰にでも起きる可能性はある。
逆に成功は誰にでも得るチャンスはある。
失敗を心に張り付けていては成功者になる可能性は限りなくゼロに近づく。

信じるか否かは、あなた次第である。
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1748-4f7a1ae5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード