クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー328】《世界観の違い》 

【ある日のコーチング・カレンダー328】《世界観の違い》

コーチとしての世界観の違い
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指導者間でのコーチング理論の見解の相違は何処まで行っても異なっても当然である。
ただ、云えることは情熱をもって、どんな理論建ての指導で自分と異なる論法でチームづくりを続けることには異を唱えることはない。

イズムの浸透
指導理念として
押し付けないがチームにイズムを浸透させて行く。
そんな難しいテーマを持ち続けている。



気がつけば、指導者として持つ競技感で勝利者になろうとするチームに感謝する。
しつこさが根底になければ、達成することはあり得ない。
成功させるスキルは、そんなに楽なものではない。
しかし、しんどさを克服しないと勝てないことを教えなければ、できたという感動は得ることはない。
それを実践する。

満足以上の感動を得るまでのしんどい過程を挫折させず、続けさせるかが指導者の課題である。楽して勝つ?あり得ない。
しんどさを楽しませるスキルは不可能じゃない。
みんなでやれば、結構、達成できる。
それがチームの持てる力であり、チームを育てる糧である。

『楽』を提案すると
楽しく、その競技を続けようとか、
楽(らく)など受け入れられないとか、
しんどさを克服して、勝ち進むことを楽しもうとか、
仲間と共に楽しもうとか、
上げればきりがない。
見解が違うし、世界観も違う。
ただ、所属するチームにおいては、楽しむベクトルを共有すべきだと理解している。
だから、指導者の存在がクローズアップされて来るのである。

社会人のクラブチーム等では、指導者なしでリーダーの存在で楽しむを続ける。それもまたよしである。

方向性の違いを論じているのではない。
チームの方向性をしっかりと持ち、伝達し、浸透させていくスキルを持つことはチームマネジメントには必要かつ、大切な一歩である。

指導者がチーム理念にのっとり提供するスキルをチームで考えて、ゲームをいかに楽しむかを個々のメンバーが協力して、コート上で刻々と変化するゲームに対応しながら勝利を求めていく姿勢をチームで創る。
ゲームにおいて、コート&ベンチが取り組み方を共有して楽しむ。
それを提案し続けたい。
『役割&貢献構築』がチーム創りの原点と考える。
その一歩を踏み出す道を提案するのが指導者の役割と考える。

信じるか否かは、あなた次第である。

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