クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー327】《長いミーティングの理由》 

【ある日のコーチング・カレンダー327】《長いミーティングの理由》
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たった一人の部員からスタートし、5年で50人を超える部員数に。
機会均等、一人一人のチーム考えさせる。
個がチームを、チームは個を大事にする姿勢を貫く。

プレイのうまい下手は存在しても、ダメという烙印は押さない。
やれることを自分で探して、自分チームに貢献できることを持ての方針を貫く。

可能な限り発言の機会を与える。
平日にはミーティング時間はさほど長くない。
監督、キャプテン、リーダー、そして、最後にマネージャーの明日の予定で締めくくる。

ところが土日、または遠征先での夜のミーティングはやら長いのが評判である。
その原因は、現役指導者時代は余り語ったことはない。
だから、誤解されぱなしで徹底させる為のお説教的に他のチーム指導者から思われていた。
今、明かせばプレゼン能力を身に付けさせるためのミーティングであった。
50人を超える部員が1年だろうが、上級生であろうが、レギラーであろうが、ベンチメンバーであろうが関係なく、一人60秒発言ミーティングである。
禁句は「みんなと同じ意見です」である。
例え同じであっても60秒は発言し、思いを伝える。
だから、発言が同じにならないようなお題が提供される。例えば、「今日の練習で自分が頑張れたことを3つ上げよ」自分しか考えられないことの内容が提案される。
一人1分で50人なら50分、プラス監督、コーチ、付添顧問、明日の連絡で軽く1時間超えるなんてことは日常的なものだった。

有言実行の世界へご招待である。
現在の若者が苦手とするプレゼンテーション能力のトレーニングを兼ねていた。
非常にチームとして役立ったミーティングだった。
このことがチーム力向上につながる大きな要因であった。

信じるか否かは、あなた次第である。

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