クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー326】《遡れば51年前》 

【ある日のコーチング・カレンダー326】《遡れば51年前》
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思え起こせば51年前、1964東京オリンピック駒沢体育館が揺れる。
東洋の魔女、日本バレー女子金メダル!
これのチームを率いていた大松博文監督の「なぜば成る!」、この言葉で高校であった私がスポーツの指導者を目指すこととなる。
そして、教師であり、スポーツ指導者の道を歩みだし、
『上杉鷹山』という歴史上の人物を知ることとなり、
「為せば成る 為さねばならぬ何事も、成さぬは人の為さぬなりけり」を知る。

この「なせば成る」が「為せば成る」とは最少はリンクされなかった。
上杉鷹山師を知るきっかけはアメリカ大統領ジョンFケネディが尊敬する日本の歴史上の人物で鷹山師を上げ、日本の記者団が驚嘆することとなる。
その時のこの句と火種の存在を知る。

大松監督⇒アメリカ大統領ジョンFケネディ⇒上杉鷹山師がリンクし、指導者の礎となる考え方が構築された。

どんな悪い環境でも「為さぬは人の為さぬなりけり」、やり方一つで成果は出せる。
そのことがフィードバックし、東京オリンピックの大松監督のコーチングにつながり、私の指導者の原点となる。
その指導者の道を歩もうと大学に進学、その駒沢体育館でバスケの練習をした時、鳥肌が立ったことを思い出す。「いつか俺もこんな立派な体育館にコートに立ってやる」と呟いたことを鮮明に覚えている。それがその後の指導者人生に大きな影響を自ら創ることとなる。

そして、今。
ミニ~高校生と向かい合う時に「無理、無理、無理」の大合唱に「出来る、出来る、出来る」を提案し続けている。出来ぬと思う心に切り込み、やり方一つで改革は起こせる。
「やらぬは、君のやろうとしない姿勢である」と説き。
やり方一つで『やれる』を体験し、「出来るやん!」「出来た!」と出逢うスキルを提供している。
それが『起こせイノベーション!』である。

夢を失いつつある世代に、『やれば出来る』の火種スキルを提供している。
あの時、あれと出会ったから、『今』がある。
『今』であったことを大切にすれば『未来』につながる。
やれば出来るかもの火種を燃やし続ければ、『きっと出来る』につながる。
そのイノベーションを提供するのが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

この三冊の本は決して、偶然の出会いではない必然である。
今日を大切にすれば、未来の着地点で『思い』達成の可能性を高めることはできる。

信じるか否かは、あなた次第である。



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