クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー322】《次がある?》 

【ある日のコーチング・カレンダー322】《次がある?》

フィギュアスケート浅田真央さんの名(迷)文句
競技を続けるか否かは「ハーフ、ハーフ」どっちとも言い難く、記者会見このように表現したのだろうと推測する。

一つの大会が終わり、次があるのは予選から本大会であり、本大会の後に次ってあるの?
指導者仲間でいつも試合が終わった後、「次、頑張ります」をいつも大会のすぐ後に云っている指導者が存在する。悔しさの表現なんだろうけども、受け入れられなく、いつも聞き流していた。
新人戦前に来年の新人戦、予選の前に次の予選へ希望を込めて、来年を熱く語る人(指導者)がいる。
横で聞きながら、この大会のこの試合は一生に一回しかない公式戦なのに次はない。まして、負け惜しみだろうけども負けた瞬間に次を語るのは???である。
心の中で「次、みていてください」は、ありかも知れないがいつも、いつも口にすることはなかれと常々思う。

たった一回への思いでマネジメントしてきたチームに対して、もし、敗戦で終わることがあれば、その時は何も出てこない。時間の経過とともに、よっしゃと決意して、1年後の着地点に思いをはせることは当然あってしかるべきである。
修正・改善を加えて、次に託する。
当然である。

浅田選手の現役続行は誰もが知るところである。
試合をして、輝いている自分を想像した時に「また、100%を目指して頑張ろう」の決意は素晴らしい。苦難をイメージするより、歓喜する自分を選択したトップアスリートの決断に敬意をはらう。

信じるか否かは、あなた次第である。

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