クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー320】《何を伝えたいのかのメモ書き》 

【ある日のコーチング・カレンダー320】《何を伝えたいのかのメモ書き》
その2

プレゼンテーション画面に流した項目
1. ○○での取り組み。紹介⇒知ってもらうこと。中学校に保護者に弱点を隠さない。
2. 強みは多くの生徒を最後(卒業)までやらせる。
3. わめく、なく、暴れようがさせる。遅刻指導⇒小さな成功感を体験させる。
4. 「育てる」をやり続ける。
5.  努力しない人は不安ならない。それは何故?「何が」わからないがが「わからない」
6. できないことも出来る様に努力する人は、少し不安を抱く。
7. 努力してわからない人が不安を抱くとそれを解決しようとする。
8. 解決しようと努力する人は、解決策を身につける。
9. 解決すれば、自信になる。
10. 解決しようとしない人は不安にならないが、自信がない。
11. 自信は「成功感」である。
12. それはささやかなことでも良い。
13. 5段の跳び箱を跳べた歓びとムーンサルトができた歓びは同じである。
14. 小さな喜びの積み重ねが大きな飛躍に結びつく。
15. 何かを解決しようとする歓びを知る始まりは「興味」である。
16. 「興味」を持つことは「集中力」につながる。
17. 何かして、解決すれば、成功すれば、ご褒美がある。「効力感」
18. ご褒美とは「お菓子」や「お金」を与えることではない。「誉める」ことである。
19. ただし、結果を誉めるのではなく。プロセスを誉めてやることである。
20. 全てが「成功」するとは限らない。
21. 夢が全て叶うようなことを安易に言うべきではない。
22. 努力すれば、夢が叶う可能性が高くなることを教えるべきである。
23. 努力せずして、夢ばかりを追うのは危険である。
24. 勉強嫌いの始まりは、(答えが出なった)解決しなかったことである。
25. 一つできなかったことをすべて否定されたように思う成育過程にある。
 「こんなこともできないのか」は禁句である。
26. 全部知っている大人なんていないことを知ることも大切である。
27. 何かすれば、何かを得る。当然、失うこともある。
28. それを知ることが大切なことである。
29. 失ったものを埋める作業の大切さを今のうちに教えることである。ポストゴールデンエイジが最後のチャンスである。
30. 教室の50分が人間を成長させる。じっとしていることが苦痛。この苦痛を覚えさせることが心の耐性を身につけることである。
31. 耐えることで憶えることは人生の財産になる。「心のトレーニング」
32. 50分の授業を一日6時間できれば、それなりの評価はいただけるシステムになっている。50分間先生の話を聞いてノートを取れれば、理解できるシステムになっている。
33. それでも理解できなければ、理解しようとする(姿勢)努力をさせることである。
34. そのうち、解る回路が出来てくる。継続は力なり。
35. 勤務していた○○高校の選択ノート&部活ノートの紹介。⇒上司から誉められる。
36. これができれば、社会で役に立つ。「報告・連絡・相談」ホウレンソウ
37. ノートを書き続ければ役に立つ入試の作文。入社試験のアピール文。
38. 集団を意識させる。仲間と居場所。

この中学校はこのセミナー以来、「着地点構築」ということがテーマとなり、進路に大いに役立ったとの連絡をいただいた。
難しく伝えたわけじゃない。日常にあるテーマを共に考えれば、子どもたちの未来は明るくなる。

信じるか否かは、あなた次第である。
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