クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー319】《何を伝えたいのかのメモ書き》 

【ある日のコーチング・カレンダー319】《何を伝えたいのかのメモ書き》

その1
○○中学講演会リード書きメモより

「何を伝えたいのか」を明確にする
リスペクト⇒終始一貫
結論:教師と親がしっかり地域で子育てする。
   叱ったりするけども、子どもたちの敵じゃないことを教えること。
   愛情を感じさせる行動を示す。(二宮尊徳師)
「可愛くば、五つ教えて 三つほめ  二つ叱って よき人とせよ」
   子どもたちの要求ばかり受け入れる大人になるな。
   親、先生、地域で協力して子育てをする。

◎今の高校⇒特色を持つことが学校の主流となっている。普通科なんて存在しない。学校の中身をしっかり知る。情報源は先生である。噂を鵜呑みにするな。自分の目で確かめましょう。「特色を探せ!」      
 ・学区編成
 ・普通科、専門学科

◎高校生の現状⇒個性重視と煽られても基本的な生活習慣がない。まねごとの個性。                  ⇒高校は人生観を大きく変える最後のチャンスかもしれない。部活動での師弟関係は大きく人生観を変えて、心(人間的な)の成長を得ることができる。
 ・校則、携帯電話、仲間とのつながり、部活動、アルバイト、中退

◎中学卒業後の進路⇒高校進学がパラダイスではない。高校へ行けば何でも許される的な発言は禁句である。それが挫折の始まりである(そんなの聞いてないよ)⇒校則のない学校はない。
 ・目先の行き先を決めるだけはなく、長く人生の展望を子どもが持つ
 ・誰が進路を決定するのか
 ・進学したら、卒業証書するという目的

◎受験へ向けての学習⇒教室の授業と部活動
 ・1,2年生と3年生で心がけたいこと

◎親に・保護者が心に留めておくこと⇒誰だってある反抗期。向きあうことに尽きる。
 家庭で良い子は何処かではけ口をつくっている。もし、大人への登竜門を通られないと社会人としてのモラルやマナーを身につけることができない。特に我慢という耐性はつくれない。 

このセミナーの目的は自分自身で生徒が未来を考えれば、今何をすべきかが、自覚できるである。その為の親としての過程での取り組み、また、学校での生徒自身の学ぶ姿勢を創ることである。
自分の進路を考えた時、学習能力を向上させることぐらい生徒は理解している。
それを如何に前向きにさせるかの依頼がテーマでした。

その2に続く。

        
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