クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー318】《感動と育み》 

【ある日のコーチング・カレンダー318】《感動と育み》

現場リーダーの育て方
     ―「感動と育み」をうる職場のマネジメント

結論: 
チームに関わる全ての人に
目標を明確にし、理解させ、具体化を示し
楽しませながら、チーム貢献を考えさせ、役割を認識させて、
強みを創り、
常にやる気(モチベーション)を起こさせ、
自己責任を構築し、
刷新(イノベーション)を図り、
選手に成果を出させる人がコーチであり、仕事(ミッション)である。
その選手に誰を感動させるかを気付かせるのが使命(ミッション)である。
そのためにコーチ自身が学びの姿勢を持つことである。
自分の全てを出し、チーム関係者、全ての人に満足感を与え、    
尊敬(リスペクト)される人になることである。
その第一歩が「理念」創りである。
チームの理念とはチームの着地点と目線(ベクトル)を同じにするための合言葉である。
地域貢献を念頭に実践すれば、愛されるチームとしては大きく変われる。
選手、そして、チームの可能性を高めるために理念構築とプログラムメニュー(練習メニュー)の提供の必要性を訴える。

と結論つけてセミナーを始めました。
オフィスKURACH倉田の専門はスポーツにおけるチーム創り。
この提案で職場をチームと位置付けて2時間セミナーを展開させました。
多くの事例を参考に職場である対象者従業員の可能性を高めるために働く人間の育成の理念構築とプログラムメニューの提供の必要性を考えていただいた。

色々な職場環境があり、一律に全てを当て嵌めるのは危険である。
自分たちの職場で成果を出すには、どうすればの具体策を自分自身で考える。
働く人の満足だけを目指していては、レベルは上がらない。
例えば、教育界なら教職員の自己満足でのスキル提供では、児童・生徒・学生・部活メンバーなどの成果は望めない。成果を出すことの先にある『感動の提供』を目指さなければ、教員としてのプロ意識は伴ってこない。満足と感動には温度差がある。満足以上の感度を如何に与えられるかが大きなテーマとなる。
感動を与えるビジョン創りを目指す。

当然、どうすれば?を学びたいが浮上する。
この日、終始云い続けたことが未来で働きかけた結果に何が待ち受けているかを考え、行き詰った時、微笑んでいるリーダーとしての自分を想像してみよう。
なぜ、微笑んでいるかを考えれば、答えが浮上する。
嫌なことをイメージして、笑っていることは通常考えにくいだろうでなぜ微笑んでいるのだろうを考えて、メモを取り具体をイメージさせていく。
それをベースに今何をすべきかを考え、再び未来にある着地点へ、「こうすれば、こうなる
」のスキル創りをスタートさせる。
するとリーダーとして何をすべきかの具体が見えてくる。

具体づくりにある感動が「微笑である」

信じるか否かは、あなた次第である。



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