クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー301】《分岐点》 

【ある日のコーチング・カレンダー301】《分岐点》

ビジネス情報番組(テレビ東京)カンブリア宮殿(2015・4・30放映)
はままつフラワーパーク理事長塚本こなみ氏(女性)の提言の言葉
「感動分岐点を超える園作り」の『感動分岐点』にコーチング魂の食指が動く。

ゲーム(公式戦)における勝敗の「勝つと負ける」との間にある別れ道。
なぜ?勝ち、なぜ?負けたかの別れ道は存在する。
単に弱いから、強いからだけで勝ち、負けの別れ道は存在する。

勝てば、歓喜と感動は自覚できる。
負ければ、落胆と悔しさで支配される。
誰だって、負けを想定した戦いに挑まない。
やる前から負けを思うチームの話ではない。何とか、勝利の可能性を模索するチームの話である。その成功へのマネジメント考察のヒントをいただいた。

出来ないことを考える前に、出来ることを考えて、提案し、言葉にする。
チームに云い続けた87.5%の可能性へのチャレンジが別れ道=分岐点ではとTVを、スポーツチームマネジメントに置き換えて観ていた。

『やるか、やらないか』、『やる』を選択すれば、50%の成功への可能性の道を歩める。
「たった50%?」と思い行動しない人、チームの可能性はゼロ%である。
『やる』を選択して、行動を起こせば75%の可能性と遭遇する。
更に修正・改善を加えて、限りなく成果を出そうとする姿勢でその可能性は87.5%となる想定で『やる』を続ける。

更にこの87.5%の次の可能性へ、残り12.5%の可能性に如何にチャレンジするか。
そして、100%(成功)の感動を得る可能性をチームに提案する。
それが指導者の仕事であり、チームでの役割であり、使命である。
個々が出来た感動をものに出来る『別れ道(分岐点)』が見えだしてくる。
成功の感動を描けることで具体的努力が見えてくる。
試合終了の笛がなる。
その時、感動の歓喜をイメージしてみてください。
勝者として、きっと、笑っているでしょう。
常にこのサイクルイメージして、行動しましょう。

厳しく指導するも、スキル、メニューづくりの先にチームのみんなが『微笑んでいる』ことを想像し、チームをマネジメントをする。
今、その時、嫌われたとしても、きっと試合終了後の笛は笑って聞かせてみせる。
そのことを想定して、チームに関わる。
それがチームマネジメントの礎である。
感動へ導く分岐点は日々の今にある。
今は未来で得る『感動』へのスタートラインである。

そのことを再認識したTVでした。

信じるか否かは あなた次第である。


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