クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【ある日のコーチング・カレンダー】いつも通り、いつものように編 

【ある日のコーチング・カレンダー】いつも通り、いつものように編
日々こくこくと変わる環境、条件、対人に果たして、いつも通り、いつものようには、本当に普遍なののか。
「いつも通りやっておきないさい」と指示が出されても、
いつも通りにできないことは多々ある。
いつも通りにやろうとしても、取り巻く何かが変われば、
もうそこには、いつも通りは成立しないこと多々あり。
続けていた、いつものパターンをいつもにように出来るかは常に疑問を持つ心がける。その程度の対応力で臨機応援さがクローズアップしてくる。
その対応力をいつも通りと教え込むことが、いつものようにはできるのでは。
例えばバスケットボールの試合、「いつも通りにやろう!」とコートの送り出しても、対戦相手が相手のいつも通りにを否定する作戦で来た時、いつも通りは戸惑いをうみ、混乱する。
この時によく使われる言葉が平常心である。
『いつも通り』=『平常心』が混乱を増すだけである。
いつもと違うのいつも通りはますます、平常心を乱す。
いわゆるパニックが起きる。時には、脳みそ真っ白な状態で『あがり』をうんだり、判断ミス判断すらできないことが起きてくる。
このメカニズムを理解して、競技スポーツにおける指導計画を進めて行くべきである。
『いつも通り』=『平常心』への起きてくる目の前のことへの対応力、判断力を持つことが計画してきた、トレーニングしたきたものを出せる『チカラ』をつくり出せなければ、いつも通りという言葉はそぐわない。
混乱や戸惑いなどネガティブな条件下で力を出せる対応力を教え込むのが指導者の『チカラ』であり、いつも通りとを発揮できる対応力をありきでのスキル、メニューづくり、メンタルの育成が要求されるもではかと考察する。
信じるか否かは、あなた次第です。
星ヶ丘医療センター待合室にて
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1714-e9e0d4e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード