クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【ある日のコーチング・カレンダー293】《裏側》 

【ある日のコーチング・カレンダー293】《裏側》
私が師と仰ぐ、バスケの神様来校。 

何が何でもの裏側。

がむしゃらに歩んできた人生。
がむしゃらさから脱皮して少しスマートになった人生。
しかし、自分自身の生き方になかなか馴染まない。

昔話であるが
転勤して、間近な頃、過去を捨てようと心に決めた。
自分が自分らしく生きることを心に誓った。
嬉しければ喜び、悲しければ泣き、腹立つことには素直に怒り、休養が必要と感じれば休む、自分らしく生きることを心がけた。
それが転勤後の指導者クラッチと人格が形成された。
新しい自分ではなく、潜在的な自分の発掘であった。
自分の為になるならば、何でもした。
そこに過去のカッコつけの自分は姿を消した。
どちらが本当の自分なのだろうか?
どちらも自分であるが、どちらの自分が好きかと言われれば、当然、今の自分である。

突っ張っていた自分は現在いない。
寛容という言葉が他人のとの比較ではなく、自分の過去とに比較で現れた言葉である。
クラッチの過去を知る人々には想像できない域の自分が居る。

その当時、55歳、自分では未熟だと思っていた。
何かの物足りなさを常々感じている。
だから、色々なことに興味を示す。
そして、クラッチ流に取り入れていく。
それが指導する男子バスケットボール部の為になるならば、どんなことでもやる覚悟でいる。それが自分らしく生きる証である。

何が何でもの裏側は・・・?
泥臭さである。
その取り組みの春休みは部員にはしんどい、しんどい毎日だったろう。
まだまだ本番は先である。
私のバスケの師匠であるY田先生が急に来校された。
クラッチに残された言葉「この2週間が明暗を分ける。やり残しはないか」である。
退職された先生がクラッチのチャンスを逃すなとのメッセージを伝えに来られた。
この日は先生が指導されているチームとの練習試合であった。
先生のチームのためでなく、クラッチへのメッセージを伝えに来られたような気がしてならない。当時のHP掲示板にはY先生の教え子の方からの書き込みがあった。偶然なのか。Y田先生の「バスケットの神さんは本当におるねん!本当に頑張ってるやつに微笑んでくれるねん!」は心に残る。
偶然ではない。

全ての準備にぬかりはないか。
神さんの微笑む準備は出来ていますか。
そのことを周囲は心配しているように色々なメッセージを伝えてくださったことを今も強く心に残っている。
そして、公式戦までこの学年の3年間を振り返りながら、フィードバックして、一つ一つ練習させた。部員たちには、あの時があるから今があり、今があるから、チャレンジできるがアウトプットされていく。
そんな日を過ごせていく。

信じるか否かは、あなた次第である。

スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1710-563ba7c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード