クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー269】《能力の見極め》  

【ある日のコーチング・カレンダー269】《能力の見極め》 
指導者の能力の一つ
資質(コンピテンシー)

人それぞれ持つ能力をいかに活かせるか、引き出せるか、気づかせるか、活かせる場を与える、可能性探せるか、などなど…。
チーム力が一向に上がらない、所謂、競技スポーツの成果としての勝ちが見えてこないことをチームの個々の能力の無さと定義付ける傾向がある。

タレント(能力ある者)発掘すれども、『育てる』スキルがチーム内に無ければ、いつもでたっても機能しないタレント集団で推移しチームは成長しない。

勝てないのは特に自分には能力がない集団と思い込んでこんでいないだろうか。
チームとして機能させるには、忍と成果の具体化であるがその前に選手個々の能力の見極めと育てるシステムとスキルを持ち合わせ、具体的なメニューを提供できる組織を構築させることが大切である。

オフィスKURACHはその日々悩んだことをカレンダーという形でほんの一部分を伝えようとしています。読んでいただければ、幸いです
それを365日、提供し、指導者として1年コーチングスキル創りに今、チャレンジしている。例えば、オリンピック、4年に一度巡ってくる。ならば、4年間スキルを協会やチームスタッフはその日々を本番から逆算してのフィードバックさせるメニューをチーム結成の前から当然、持っていなければならない。
また、各カテゴリーにおけるシーズンは長期(1年)・中期(1か月)・短期(一週間)・日々のメニューを持つことは当たり前であり、そのスケジュールをチームや個人に時間軸と努力目標と着地点への目標設定をチームとして認識させることがチームとして、指導者が持ち合わせなければならない。

今日はどんな練習をさせようかな?しようかな?はあり得ない。
これは変更や修正や改善とは少し違う。
時間がないから、コートに行ってからではコーチの使命としてのチーム貢献は果たせない。少なくとも1年間の競技スポーツを目指すチームなら公式戦へのスケジュールを持ち、示すことは当たり前のチーム従事者としての仕事である。

チーム理念、目標、時間軸、具体的スキル、目標達成レベル具体策を持つことが指導者としての仕事である。そして、個々の能力を引出し、伸ばし、選手が成果を実感できる効力感構築を示せるのが指導者としての使命である。

信じるか否かは、あなた次第である。
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