クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー】《広報力構築編》 

【ある日のコーチング・カレンダー】《広報力構築編》
色々な場所でスポーツが論議されている。
教育界と部活動。
この存在の賛否論は別として、『一つのスポーツ文化』として頑張る先生たちの存在をもっと「伝えなくっちゃ」と思う今日この頃である。
学校教育におけるスポーツ活動の両極性、いや、ちょっと待て、一極性になる恐れがあるのでは学校部活スポーツはほんの一握りの存在に追いやれることを危惧してやまない。

いつも云う道頓堀理論、多くの人が多く店が同じ土地で同じ場所で競い去って、味を、美味しさを伝えてきたからお客が来る。そして、繁栄させてきたから、天下の台所大阪浪速の今がある。それを道頓堀理論という。

一つのチームだけが頑張っても仕方がない。相手チームがあってこその競技スポーツであり、その一つに日本独自の教育文化としての『部活』がある。
その文化を否定し始めては、多くの生徒、学生が活動拠点を失うことになりかねない。教育現場の多様化は今に始まったことではない。教育従事者の仕事量が過度の増えていることは社会全体の問題であるだろうが少子化を叫んで切るのに「えっ本当ですか?」と首をかしげることもある。

そこで「俺たちも、私たちも、先生、頑張ってますよ広報」で小さな頑張りで伝えましょうよ。夜寝る前に「ちょっとこんな事ありましたよ」と書き綴り世の中に伝える。
いやな批判もあるかも知れないが、頑張りを伝えれば、シンクロして、「私も頑張ってます!」の輪が出来るかもしれない。
教育界へ道頓堀理論注入!
頑張っている人(教員・指導者)たちが活動内容を知ってもらう為に色々な形で伝えましょうよ。
伝えれば、波動して、次の頑張りと出逢えるかもしれない。
公立高校、私学関係なしに教育界にある部活文化に過去からの伝承として、良い形で未来に伝えていただきたい。
頑張れ先生たち、指導者たち、しんどい時、子どもたちの、生徒たちの、学生たちの微笑姿を思い浮かべてください。

学校内になる施設を廃墟にさせてはならない。
活用して活性化を図りましょうよ。
やり方は工夫し、創造すれば、何かを見出すことはできる。

たった6校で始めた大会も90校を超えるイベント化している大会が存在する。
それを伝えましょうよ。
私に知る限りでは高校バスケ界にも兵庫にも、奈良にも、滋賀にも、広島にも、大垣にも、和歌山にも活き活きした大会は存在する。
もっと広報活動にエネルギーを向けましょうよ。
「忙しんですよ」を捨てませんか。
ほんのちょっと時間を創り、伝えませんか。
「もうすでにやっているよ」の方には耳ざわりであるかもしれませんが頑張りを伝えましょう。
私は伝え続けます。

信じるか否かは、あなた次第です。

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