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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー234】《続けていれば、何とかなる》 

【ある日のコーチング・カレンダー234】《続けていれば、何とかなる》

悔しい思いを上げればきりがない。
一所懸命、一生懸命、取り組んでいても、受け入れられないことは多々ある。
それを他人のせいにしていては、挫けるだけである。
やり方を変えれば、切り口を変えてみれば、もしかして、ひょっとして認知されるかも知れない。
上手くいき出せば、評価は変わる。
その逆もある。
そんなことの繰り返しの中で実践して来てことと言い聞かせてきた理念がある。
『人を裏切らない、直向きに取り組む、そして、人のせいにしない』
そこから生まれたのが『修正と改善』であり、ミスや失敗を恐れない『試す』というビジョンを持ち続けることである。
誰だって、認知されないと挫けるのがスタンダードな考え方である。
だからこそ、「認められないこともある」を想定内として、結果を認知される方法の研究と開発を繰り返し、成果を出す方法を模索する。

良いところ取りで自分(たち)のやっと出せた実践の成果を持って行かれた悔しさも体験したこともある。
そこで自分に言い聞かせた「裏切られてもいい、裏切るな」を自分に言い聞かせた。
「なんてお人好し」と言われたことも何度もあった。

いまだに、「途上だ」と言い聞かせている。
「続けていりゃ何とかなる」と自分を励ましていく。

教えるというビジョンを持つ限り、教える行為・行動は人の為である。
人が生きる社会への貢献であることを忘れなければ、成果を引出し、導くことのチャンスと出逢えることが出来る可能性がある。
環境の悪さがあれば、環境を変えればいい。
理解されなければ、理解される方法を学べばいい。
成果が人や社会の評価を変えることが出来るならば、成果を出す努力をすればいい。
続けていれば、明日にでもチャンスは廻ってくるかも知れないし、もっと先になるかも知れない。諦めなければチャンスは廻ってくる。

ただ、限りある時間軸の中で行動・活動している訳だから、その時間内で成果を引出せるスキルやメニューを提供できることを教えるという観点で諦めない持続性を持ち続けることが成功の秘訣である。その自覚を指導者は持つことである。

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category: オフィスKURACH

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