クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー222】《奉仕する火種》 

【ある日のコーチング・カレンダー222】《奉仕する火種》

口火となった本たちの出えて得たこと、奉仕する。

 何かに奉仕することは、何かを犠牲にして成り立つ。辞書では『報酬を度外視して国家・社会・人のために尽くすこと』と説明されている。
 一企業が利益を追求して、会社の発展に努力する集団を育成しようとする。ところが魅力ある企業とない企業が存在する。何かが違うのである。社員の輝きである。企業だから当然、社員の働きに担う給料が支払う義務がある。社員は自分の技能・能力や時間を提供することで報酬を、権利を持つ。この権利を持つことに進んで自分の能力や時間を提供できる環境が労働を提供する側にあるかが大きな問題である。当然、経営者は進んで労働力を提供できる社員を雇用育成しようとする。
 本棚を眺めていると、
偉大な経営者たちの本を読み漁った過去を思い出すこととなる。
それに伴って過去の遺物が続々とクラッチの遺跡として発掘され、押し入れ、屋根裏、物置などから掘り出し、かなりの読んだ本が並んでいる。懐かしのあまり、読みふけった。小さな本屋なら負けない経営・経済学の本が並んでいる。
我ながら”あっぱれ”と呟いてみる。
本の数量はどうでも良い。中味が問題である。何を学びたかったか。繁栄する企業の経営力学であり、企業のトップの考え方である。

 読者、それは何のために、
スポーツチームや組織のマネジメントに活用するためである。
特に印象にあるのが、松下電器産業の松下幸之助氏の「地域への貢献」という考え方が印象強く残っている。この「地域への貢献」=奉仕である。この精神に影響されて立ち上げたものは多くある。ずばり『スーパーカンガルー杯』(ミニ・中学)、『リトルカンガルーチーム発足』、『枚高杯』、『畷北杯』、『6校リーグ』、『インターミューラル』『大阪招待』などなどである。

 特に松下電器スーパーカンガルーズには非常にお世話になり、貢献していただいた。その結果、多くの指導者、多くの選手が影響を受けて現在にいたっている。奉仕する精神を持ちたい、そのためには何らの犠牲を払わなくてはならない。それが奉仕の精神である。その奉仕することに偽善は必要ではない。ある事業を成功させるためには、人の奉仕の善なる精神が必要である。見返りを要求してはならない。要求するとすれば、人の持つ誠意である。成功をかげながら、喜べる奉仕に精神である。
 成果を出せたとしても、成功しても、自分だけの力であると決して思わないことを今かみしめる。チームに成果を出すために指導者としての頑張りが必要である。
今、それを日々伝えようとしている。
過去の学びの後の本たちでえたものを陽の当たる場所にだす意欲再発見の口火が切ることが出来そうである。
やってみようと試みている。

信じるか否かは、あなた次第である。
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