クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー】異なる種目から学ぶ編 

【ある日のコーチング・カレンダー】異なる種目から学ぶ編
オリンピック金メダル柔道家野村忠宏の講演を聞く機会があった。
その時のメモ書きより

学びの領域は無限。
だからと言っても、なんでもかんでもは主体が不透明になる。
「異なる種目から学ぶ」をテーマに話を聞かせていただいた。
まず、そのスポーツを純粋に好きになるがスタート。
感謝と礼儀を学ぶ。
最初は弱くても、続けることの大切を感じる。
一所懸命なれることを見つけてからでも、競技スポーツの道を歩めばいい。
世界のてっぺんを目指した人でも、異性に負ける。
中学時代は県でもBest16程度の選手も
自信はなかったが、期待を持ち続けた。
たまにできた得意技が心の支えとして、たまに勝てたことが自分が持てる可能性に期待感を持ち続けた。勝ちにこだわった。
現実のギャップで心も折れかける。
努力しても勝てないことへ無理を浴びせるな。
期待されない寂しさと悔しさが努力のばねとする。
井の中な蛙が大海に出て、ますます弱さを知る。
そのような選手が強くなるきっかけは、成果が出し始めのきっかけは、聞く姿勢、学ぶ姿勢の自分自身の中できる変化である。わらをも掴む感覚である。
飛躍する時にアドバイスを受け入れられた時に降りてくる聞く耳を持つことである。
曲げないものを貫けば、何かを手にすることができる。また、別のことを手にすることにつながる。何かとは、勝てる競技性を身につけることである。
それが努力する糧である。
練習時の意識の変化を要求されたことが飛躍に繋がる。
選手として、練習取り組む時に時間を気にするな。一所懸命していれば、指導者の目を気にするな。
指導者は時についてもいい嘘は必要である。選手が持つ可能性を引き出すには時には、10回をつやしたのにまだ7回しかやってないよとを変然と言えるか否かも高いレベルに導くための一つの方法として、時には必要な領域の指導法である。
限界を選手以上の領域でコントールできる指導者は出なければ、一流を育てることは不可能である。
選手としての復活は、効力感という財産はあるものの、また負けたらどうしようとか、上手くいかなかったらどうしようとかのネガティブな自分との葛藤とも戦いである。負を振り払うには、原点に戻る。原点とは基本に戻り、過去と今とのやり取りをフィードバックして、プライドを捨てる作業と平行して努力して、復活を手にするための努力することが復活への道となるし、復活(成果を出す)することが出来る。

講演後、凄い興奮状態で会場を後にした。
箇条書き出すから読みづらいことはお許しください。
でも、伝えたいと思った。



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