クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー】大会終了時思考編 

【ある日のコーチング・カレンダー】大会終了時思考編

「タイムリーに飛び込んでくる」とある方に言っていただいた。
春夏秋冬、少しの時間の流れの違いやレベルの差はあれども、悩みの種はそう変わるものではないのではと思われる。
競技スポーツとして、大会の実施時期、同じ大会規定、同じルールで開催される。
チームを育てるという観点から、時間軸としての時間の流れは同じである。
そこで、選手層、チーム環境、施設問題の差はあるものの、同じ地区大会への道、特に時間軸は同じであり、抽選会で対戦相手が決まるまでの育成過程のチャンスは平等であると常々考える。また、対戦相手が決まったとして、相手がシードチームであったとしても、対戦前、勝利のチャンスは平等である。

そのチャンスを見出すための時間時間で準備するものは、あまり大差ない。だから、時間軸の中で、提供されるスキルやメニューはある。それを伝えているのが【ある日のコーチング・カレンダー】である。それがタイムリーと表現していただいた。
チャンスは平等にある。しかし、「やる、やらない」でやらないを選択しては可能性は0%である。やるを選択すれば、成果を出せる可能性はスタート時には50%の成功の確率があると判断している。その可能性を三ヶ月の時間軸の中で87.5%へと上げて行くのが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

それでも、成果を出せることを100%とするなら、87.5%ではの疑問が残る。残りの12.5%が重要なのである。修正改善での努力過程が必要となる。着地点での成果をビジョン理想として、方法は常に変化と工夫をして、コーチングを進めていく。頑固に貫く部分と変化に対応する柔軟性を持ち合わせることが12.5%に残される課題であることを知ることが大切である。

頑固に勝利を追求する裏技として、『イノベーション』は必要である。ちょっと工夫すれば、可能性が拡大するならば、取り入れる勇気が必要である。
トーナメントゲームは負ければ終わり、勝者はたった一つ。

大会が終われば、次の大会へのスタートラインが引かれる。その時に何が見えてるかである。視点を過去に向けては、ダメである。過去は反省の材料であり、視点は未来の着地点に向けるべきである。ポジティブ思考で改善を加えて、モチベーションを高め、モチベーションを維持向上バージョンを大会終了後、直ちに創り、チームに提案でできる指導者であってほしい。

そんな事を提案させていただいているのでタイムリーと表現して下さったと理解して、また今日もカレンダーを懲りずに更新しております。

信じるか否かは、あなた次第である。
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