クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー171】『立つ位置』と『想定』 

12月1日(月)読売新聞朝刊より
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その①
葛西レジェンド今季も
その記事の一説
一回目を飛び終えて「自信の階段が一つ上がった」という。「自分が続けることで。みんなそれを目標に頑張ると思う」…。

その②
山形キーパー劇的弾J2プレーオフ準決勝対磐田戦
後半ロスタイム92分CK…ボールに飛び込んだのはGK山岸。
36歳のベテランはこうした場面を想定した練習もしてきたと明かした。

『立つ位置』と『想定』
この記事を読んで【ある日のコーティングカレンダー】書かずにおれなかった。

【ある日のコーチング・カレンダー171】『立つ位置』と『想定』
見えているものが具体化される。
日常のスキルや練習メニューはこなしているだけでは、公式戦で成果を導き出せる可能性は低い。
この二つのスポーツ記事、指導者は心に記事見込んでおく必要がある。
『見える指導』である。
見えてくるものを想定して、日々のスキルを提供する。
出来たことが練習中、偶然であったとしても、その結果に近づこうとした結果であった。必然であることを指導者は自覚すべきである。

あの時があるから、『今』がある。
過去から観れば、『今』目の前で起きている事実(成果)の為に描いてきた努力である。
この二つの記事には、当然、感動があって、歓喜もある。
冷めてはいないが、成果を出せた人(選手&指導者)は結構クールに現実を見ていることがある。
「奇跡的な○○!歓喜の渦に」は大切な感情表現ではあるが
その陰には日々の繰り返しの想定した練習があることを知ることは大事である。
その事を想定して、指導者は選手に、教育者は生徒、学生に伝えるべきである。

想定した『未来』に起きるだろう成果をインプットして
『今』何をすべきかを描く。
そして時間が経過して、今、過去に想定した未来の成果は、実は過去に思いを募らせたことである。
その効力を積み重ねることが日々のトレーニングに組み込まれなくてはならない。
このことを知る指導者に教えられたチームは、個人はかなりの確率で成功を勝ち取る。

この二つの記事を未来に書き残しておきたくて、書き綴った。
私の思いが皆さんのお目に留まるのは、1週間後の未来である今日である。

信じるか否かは、あなた次第である。
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