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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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コーチングスタイル十人十色 

スポーツ界には十人十色のコーチングスタイルが存在する。

どの方法が正しいのか、正解を明記するのは困難な問題である。

しかし、これだけは言える。

常にチームを上位に持ってこられる指導者はそう多くない。

当然、指導法に何かがあるわけである。

何かとは、卓越した技術指導であるかもしれない。

人間関係構築に卓越した指導力を秘められているのかもしれない。

卓越したアナリストなのかもしれない。

リクルート能力に卓越した人なのかもしれない。

いずれにしろ、その年代に卓越した何かを結集して、チームをベストな状態で戦わせる能力を秘めた人がチームを勝利に導くことができる。

指導力とは、チームのプレイヤーにマキシムな能力を開花させるプログラムの提案ができる能力である。

そのためのありとあらゆる努力を惜しまない人が指導者との資質である。

それは誰のため?プレイヤーのためである。

いくら良い方法を知っていても、プレイヤーの能力発揮に結び付かないものを提案し続けていても、成果は得られない。

ゲームにどれだけ気持ちよくプレイさせるか、そのために日頃からチームにおける役割を理解させることが大きな比率を占める。

能力が高いプレイヤーであっても、チームの何かが理解できていなければ、ただの邪魔ものでしかない。

一人のスーパースターより、チーム役割を出来ている心のコントロールができている集団の方が勝つチャンスは巡ってくる。

もっとも悪いのが能力のないのにわがままな集団である。

多く場合、このケースをコントロールできないことである。

試合にするのに協力する心がなければ最悪の事態が生まれる。分裂と敗北である。

更に最悪な事態は続く。批判と責任転嫁である。

一度この事態を招くとチームの活性化には長年の時間が必要になってくる。

有能な指導者に事態がないわけではない。

最悪の事態を予測し、体験させることで回避する能力を持つ人が上位チームの指導者に多くみられる。

一度泥沼に足を突っ込むと底なし沼化する。

アンラーニング(過去を捨てる)能力で未来への視点を向けさせることが指導者の資質である。

学びましょう。成功者の足跡を。

私は偉大な指導者に何人も出逢えた幸せ者です。

そして、多くのことを学びました。
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category: オフィスKURACH

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