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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチングカレンダー番外編】 

【ある日のコーチングカレンダー番外編】

今日は朝から、もの凄く、高ぶりを感じる。
この高ぶりは、競技へ向かうアスリートの高揚感であると実感している。
明日のセミナー前に良い意味の高ぶりと自覚している。
ワクワク感と緊張感の同居が良い結果を引き寄せる予感を大切にしている。
今日も新鮮に居れる自分との出会いが今日もある。

この感情は昨日今日に始まったものではない自覚がある。
我が人生の小学校〜中学時代まで、自分の周囲にはもの凄く運動能力の高い同級生がいた。中には、全日本級への道を歩んで行った者も居た。
ただ、「凄いな」と指をくわえて見ていたし、憧れて、羨ましく眺めていた。
ある時、「お前には能力がある」と背中を押してくださった先生が居た。
「えっ、この俺に?」だった。
しかし、その人の一言が今に繋がっている。
その能力を試せる時がやって来た。かなり充実した体育祭での400m走、I君は同級生の中ではスーパーヒーローであり、いつもぶっちぎりで誰も勝てなかった。
だから、この種目への登録も数少なかった。
なぜか、あえて、登録した自分がいた。
レースの前に出来るだけ人目につかないところでアップしていた。
そして、本番、なぜか、レース前と違う自分がスタートラインに立っていた。
凄く冷静で、心拍数もゆっくり打っている。
なぜか、「勝てる!」が浮上していた。
するとスタートすぐにスーパーヒーローである子の息づかいが感じて、レース途中、ロングスパートに出ている自分がいた。そして、一番でテープを切った。
全くしんどさを感じていない。これがゾーン現象なのかとも後々感じることとなる。
それが中学二年生の時、また、三年生の時、この種目にチャレンジした。
ところが、そのスーパーヒーローが登録していなかった。
そのレースはかなりの大差となって、勝ったがあまり面白さを感じなかった。
指導者になってから、競うものがいてこそ、対戦相手があってこそ、面白いと感じる日々を過ごす事となる。
チャレンジャーである自分の原点はその時にあり、背中を押してくださった恩師の姿が指導者の姿勢だとインプットされた瞬間である。
能力なんて、やって見ないと開花しないことだってある。後づけで「凄げぇ!」でも良いじゃないかとその時から思えるようになった。
「やれるかも」を提案できるのが指導者である。指導者もできる可能性を自身が身につける姿勢は必要である。
『やれるかも』の具体化スキルの提案目指して、日々是学ぶである。
信じるか否かは、あなた次第である。
今日も向き合う姿勢を忘れないことである。
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category: オフィスKURACH

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