クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー140】《ディフェンスのイメージ練習》 

【ある日のコーチング・カレンダー140】《ディフェンスのイメージ練習》

ディフェンス練習の大半はイメージトレーニング。
コーチ倉田としては、日々の練習の大半はオフェンス練習。

ディフェンシブな試合が得意なチームくせして、何故かその取り組みの時間は極端に短い。
それはなぜ?
理想論として、自チームのオフェンスが機能すれば、負けることはないと自負している。
自チームのオフェンスを抑えることが出来れば、相手チームが勝つ。
練習に於いて常にここを抑えれば、このように即座に反応して次を考える。一人で出来なければ、チームとして対応する。協力は最大3人まで、あとの二人は次への対応を考える。
そのような練習をしているので、自然にディフェンス力がつく。ディフェンス練習の多くは、練習試合に於いて練習するといっても過言ではない。
それこそ、信じるか否かは、あなた次第である。
コーチとしての理念の一つである。

では、そのディフェンスのイメージです。

「バスケットボールのメンタルトレーニング」ジェイ・マイクス著( 大修館書店)を活用し、イメージトレーニングとして脳にインプットさせる。そして、練習試合でアウトプット(プレイ)させる。
-その抜粋-
適切なスタンスとバランスでディフェンスしている自分自身を視覚化していることから始めよう。
体重が両足の裏に等しくかかっています。
かかとは床にほとんどついてなく、足の幅は肩よりやや広めになっています。
頭は両足の中点の真上にあります。頭を上げ、膝を曲げ、背中をまっすぐにし、腰を低くします。
両手はどんなパスもそらそうとしています。
間接が全部曲げられ、いつでも動ける体勢になっています。
ボディバランスの良さがディフェンスでの機敏な動きをさせます。
機敏に動く足はすごく軽い感じです。ものすごく機敏にスライドして、動いています。
自分のマークをディフェンスしているときの、軽やかな足のスライドと動きを感じましょう。
今や、ディフェンスでいつもより機敏に動いています。ものすごく機敏です。

軽やかで機敏な足の感覚を感じましょう。
開いて寄せて、開いて寄せて、スライドして進んで。スライドして進んで、開いて寄せて。
ディフェンスで足は軽やかで機敏です。
開いて寄せて、開いて寄せて、スライドして進んで。
さあ、反対方向に機敏にスライドしている自分を感じましょう。
足は反対の方向に対しても軽やかで機敏です。
開いて寄せて、開いて寄せてと足が機敏に動くのを感じましょう。
ディフェンスのスライドがすごくスムーズで、優雅で、機敏です。

次の瞬間に、ディフェンスのスライドをスローモーションで視覚化しましょう。
スムーズに気づき、感じましょう。

ディフェンスを楽しんでいます。ディフェンスは相手を止められるのでおもしろい。
ディフェンスに与えられる課題を楽しんでいます。
身体的に激しく、精神的に抜け目なくディフェンスをしています。
いつも予測しています。相手の動きやプレイが起こる前に、それらに対していつも準備できています。
いつも準備体勢ができていて、予測しています。ディフェンスを楽しんでいます。
あなたは、オフェンス、ディフェンスともに楽しむオールランドプレイヤーです。
ディフェンスで完全に集中しています。
視覚的なソフトセンタリング(ばくぜんと見る)によって、自分のマークマンとコート全体を見ることができます。
抜け目なく、いつも予測しています。
ファウルをせずに、積極的にクリーンにディフェンスしています。
ディフェンスを楽しんでいます。
あなたは、オフェンス、ディフェンスともに楽しむオールランドプレイヤーです。

今すぐ、ものすごく激しいディフェンスしている自分を視覚化しましょう。
チームリーダーで、いつでもディフェンスで声を出しています。
「スクリーンだ!」と言って、チームメイトを助けています。
「スイッチ!」と大声で叫んでいます。チームメイトを励ましています。
あなたはディフェンスのリーダーです。

深呼吸をして、リラックスしましょう。
もう一回深呼吸をして、ディフェンスをしている自分を好きなだけ視覚化し続けましょう。最も機敏にうまくディフェンスの正しい動きをしている自分自身を見てみましょう。

積極的に、抜け目なくディフェンスし、自分のマークマンにボールが渡る前にディフェンスのことを考えている自分を視覚化しましょう。
自分のマークマンにボールが渡らないようにしている自分を視覚化しましょう。
ディフェンスのリーダーとしての自分を視覚化しましょう。

好きなだけ視覚化を続けましょう。
あなたは優秀なディフェンスプレーヤーです。最も機敏に正しい動きをしています。
積極的に、抜け目なく非常に激しくディフェンスしています。
あなたは優秀なディフェンスプレイヤーです。

好きなだけこの快いリラックス状態にいます。
あなたは今や、身体的、精神的にリフレッシュしています。

この項目をわかり易く、教える能力は指導者には必要である。

それだけでディフェンス力アップにつながるのか。
当然、そのスキルはチーム創りの初期に手堅く、しつこく教えることは忘れていないが長く費やされることはない。
イメージされることを表現できるように鍛えるのが指導者としての仕事であり、チーム内での役割である。
信じるか否かは、あなた次第である。



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