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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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日本バスケ協会会長辞任の波紋 

おはようございます。
大人の都合でバスケットボール競技の未来に繋がる国際舞台への道が断ち切られる報道に強烈な怒りを感じる。一人のものが引責辞任では済まされないことである。我々が目するものは、一部の人のものではない。
それが理解できている組織ならここには至らなかったはずである。
エンデバー、コーチライセンス制度などの改革は何だったのか。NBL、bj単に2リーグ制と捉えればいいじゃないか。プロ野球機構がセ、パ2リーグで発展していることを考えれば、何とでもなることを上手く活用できない大人たちの都合でバスケ頑張る子供たち、人たちの未来を潰す気かよ。
怒りに震える秋の朝を迎えております。
このままじゃ、バスケ楽しめますか。NO!でしょ。
全ての大会を中止して、組織、機構で考え直す時じゃないのかと考える。いまのままじゃ託せないし、夢が断ち切られる。

日刊スポーツ新聞紙面より抜粋
日本バスケットボール協会が、国際連盟(FIBA)から国際試合出場停止の制裁を科されることが確実。
23日に開かれた臨時理事会で深津泰彦会長(69)辞任。
FIBAから10月末までに解決を求められたトップリーグの併存解消などにめどが立たない責任をとり、新リーグへの進展は望めない状況で、制裁は避けられなくなる。
来夏に控える16年リオデジャネイロ五輪予選、最悪の場合は20年東京五輪にまで影響を及ぼす大打撃となる。
<FIBAバウマン事務総長警告文(要約)>
 (1)現在、日本には2つのトップリーグが併存している。この状況は日本協会が日本のバスケットボールを完全に管理で    きていないことを意味しており、FIBAの基本規定違反だ。
 (2)トップリーグの統一を実現するためには、日本協会の組織と規律体制の改革が必要。16年から24年の長期にわた   る日本代表の強化プログラムの戦略的な計画を導入する必要がある。
 (3)日本の高校組織は多くの大会を開催している。そのうちのいくつかは、ユース世代の国際大会の開催時期と重複    (全国高校総体とU-17世界選手権)。日本の高校が、ユース代表チームに選手を出したがらない事態が起こって     いる。それは日本のバスケットボールの発展に多大な悪影響を及ぼしている。
 [2014年10月24日紙面より]
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