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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー123】中・長期の計画立案その4(12月~1月編) 

【ある日のコーチング・カレンダー123】中・長期の計画立案その4(12月~1月編)
成果構築編
『負けないチーム創りの敵はチーム内にあり』

高校バスケボール部スキル構築編 新人戦までの練習目標「目指せインターハイ!」インターハイの道標」
①ファンダメンタル・フィジカルでチーム理念構築と浸透力
計画014

②フィジカル・メンタル・テクニカルでチーム力アップ
計画015

③メンタル・生活

計画016

学校生活と部活と私生活を連動リンクさせて、チームの計画表を創った。
指導者は、部員に何を求めているのか?
『大きな目標、時間軸での目標、小さな目標心技体』この3つが
第4期 12月1日 ~12月31日&1月
勝てるチームに大変身
計画017

『徹底』の2文字が浮上する。
相手チームに勝つ前に、『敵はチーム内にあり』。
せっかく公式戦い勝津というテーマで積み上げてきたことが一瞬にして崩壊するする可能性がある。最後のテーマ『徹底する厳しさ』との戦いが待ち構えている。
最悪を想定しても、勝つ方法を共通ベクトルとして創り上げても、一人の『徹底』からの逃避で計画がぶち壊れることがある。あの計画はなんだったのか?
それを言いたくない、また言わせたくない。
日常にある『普通』のレベルを4か月4期に分けて計画してきたことをつぶしたくない。
再度、4か月をチームとして振り返らせる必要性がある。
『チーム内原則の確認』に徹する最終期でもある。
平常心やいつも通りの基準を明らかにさせることである。一般的に言われる平常心や普通とは異なることを自覚せる時期でもある。
いつも通りやろうといつも通り朝練習6時30分に来ている部員と公式戦前だけちょこっと準備しようとするチームとは異なることや100回腕立て伏せを日常にしている部員と10回が普通と考えるものとの違いを自覚させる時期である。
取り組んできた日常にあるチームの普通は努力の証である。それを信じられないのなら、何を信じるである。
『徹底』の底にある厳しさから得る『自信』の発揮の場所が公式戦であることをチームとして自覚することである。

信じるか否かは、あなた次第である。

この計画表は未来の為の者であると共に『認識確認』の為の効力感創りの為のものである。
ある時代の2学期のチーム創りの計画表(設計図)
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category: オフィスKURACH

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