クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー113】組織を支える学びの為に。 

【ある日のコーチング・カレンダー113】組織を支える学びの為に。

スポーツイベントの経済学 メガイベントとホームチームが都市を変える
原田宗彦著 平凡社新書より
ものつくりとは「ヒト、モノ、自然環境、歴史・文化的資産などの地域資源の発掘を行い。これらからの活用可能な資源を活かしながら、施設を整備し、産業を育成し、イベント・広報活動を行う。まち(地域)の活性化事業」(岡本包治『まちづくりと文化・芸術の振興』ぎょうせい1994年
今後、スポーツに親しむまちづくりを推進していくには、「するスポーツ」「見るスポーツ」そしてボランティアとしての「支えるスポーツ」といった人とスポーツの多彩な交わりを促進する都市計画が不可欠になるだろう。
多くのスポーツ・ツーリストを呼び込むメガ・スポーツイベントの誘致や、地域の誇りとなるプロスポーツの育成が重要な課題とされるだろう。

この部分に目を向けて考えてみたくなった。

日本のスポーツ界の活性化のための学習会として、自身の進むべき方向性を見つけ出すために出会った一冊の本である。
スポーツを文化と捉えて、根付かせための方策を模索する。
日本のスポーツ界の今後を危惧して、多くの人が動き出していることも承知した上での考える時間を持つ。
小さな単位での組織づくりもままならぬのに『メガレベル(日本)』全体なんて、とんでもないと考えないように常々している。
小さなことからコツコツとである。
小さなことが大きなことへの第一歩である。
そう自分に言い聞かせている。

では、私のできるスポーツ界の活性化とは。
バスケットボール競技とかかわって、50年近くなる。
今、自分が出来る競技への貢献は何か。
それは次世代への伝承である。
そして、遣り甲斐論であり、スポーツを一部の人のものにしてはならないである。
この文章の中の「するスポーツ」「見るスポーツ」そしてボランティアとしての「支えるスポーツ」に『教えるスポーツ』を付け加えて、色々なところで活動している。
それはこのスポーツと「出逢ってよかったな」を広めることである。
挫ける続けることである。

私はそれを信じて、行動を起こしている。
『全てはスポーツマンの微笑の為に』理念を忘れず、実践する。
自分が出来る、自分が愛するスポーツに何がしの貢献をしましょう。

まず今日は、ここまでです。
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