クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー109】イズム創りと考察 

【ある日のコーチング・カレンダー109】イズム創りと考察

ある日の研修会前
『チームの育成法』について考えてみた。

パソコンに向かって、何を伝えたいのかを考えてみた。

何のために育てるのか?
誰を育てるのか?
いつ育てるのか
どうやって育てるのか
誰がそだてるのか
教育効果をどのように測定するのか。

すると心によぎったものがある。
『社会とのつながりを感じる』
「社会をチームと考えてみようか?」がもう一人の自分から降りてきた。

「だれかの役に立っている」「だれかが喜んでくれている」と実感することで、モチベーションが上がるでしょう。たとえ直接目に見えなくても、自分の仕事を一生懸命やることは、だれかを助けているはずです。しっかりとゴミの分別をすることでも、ゴミが運ばれる過程を想像すれば、社会とのつながりを感じられるはず。あなたがしたことによって笑顔になった人たちがいることを、想像してみましょう。

連想ゲームのごとく、育成法⇒社会⇒貢献と自問自答が続きだした。
チームを育てるとは、指導者としての自分がそのチームに如何に貢献できるかである。
自分が持つ、その競技の特性を活かしたスキルやメニューの提供が『貢献』である。
その貢献に情熱を注げば、何かが生まれる。

何かとは、競技スポーツの勝利を目指す努力の仕方を気付かせて、チームスポーツなら力を合わせて『勝利』を目指すことである。
とは、云っても勝利至上主義者ではない。
個の努力を促して、協力というイズムで成果を出すことを楽しませることである。
努力の過程で得た『効力感』を教えること。
それがそのプレイヤーの人生を左右することになる。
スポーツで、チームで学んだことがそのチームに属して頑張った自分が、自分の未来に於いて、社会に何がしの貢献できる自分探しである。

だから、日々の練習に常に成功感と効力感と努力する大切さをテーマにスキル&メニューを提供することである。そのことが理解できるチーム環境を整えるのが指導者としての使命であり、仕事であり、貢献である。

そんなことが定義づけられた日を過ごしている。

信じるか否かは、あなた次第である。

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