クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー109】どれほど悩んだことか。 

【ある日のコーチング・カレンダー109】どれほど悩んだことか。

どれほど悩んだことか。
聞きいれてもらえないことに…。

興味に対するリサーチ。

「伝える」が「伝わらない」では、前に進まない。受け取り側に問題ありじゃ、まして、進まない。進めるには、伝えたい人に「わかる表現」を選ぶ。
受け取り側の責任にしてしまっては、絶対に聴いてもらえない。
まったく興味がないことを話し続けても聞き手には雑音でしかない。
受け取り側の興味に立って考える必要がる。

理解しようとする意思のない人に話しかけても土台無理な話。
聴く耳を刺激する手段を築かないと心は開いてくれない。
興味を持ってもらえるか、どうか。

何を言いたいのかを明確にする。
シンプルじゃなくてはいけない。
心に響くものでなくてはいけない。

興味を持つ人にターゲット絞る。
興味を持つ人と楽しむ。

面白そう!楽しそう!…がやってみたくなる最初の一歩。
まずは自分自身が楽しむこと。

それがスポーツを楽しむこと。

スポーツの楽しさを無理に広めようとすることはない。
楽しんでいれば、人は集まる。
楽しさを響かせればいい。
それがスポーツの楽しさを伝える原点かなと感じる。

いつか、楽しさが共鳴する。
その時は来る。
その日まで伝え続ける。

チーム育成はチーム関わる人たち、特にプレイヤーたちの『心の扉』を開くことである。
チーム方針の共有化とベクトルの共有が必要である。
伝える方法で心に響く語彙力を指導者は身に付けなければならない。
一方的に伝えることは誰にでもできる。
心に響く語彙を学ぶことが指導者に要求されてアイティムの一つである。

指導者としてチームを任された以上、技術の提供、そんなの知っていて当たり前。
技術の知識を持っていても、機能させる方法手段を持っていなければ、人(選手)は動かじ。
指導上手は話し上手。
話上手は、その気にさせ方が上手である。
スポーツは人間のすることである。しんどいことも、楽しめれば、もっと頑張ろうとなる。
この『もっと』を如何に上手く教えれれるかである。

学ぶしかない。

信じるか否かは、あなた次第である。
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category: オフィスKURACH

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2014/09/29 17:38 * edit *

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