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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー107】その時代の流れ 

【ある日のコーチング・カレンダー107】その時代の流れ

パラダイム【paradigm】
【どういう意味?】ある時代や分野において支配的規範となる「物の見方や捉え方」のことです。

スポーツ界において根強く、また、多くのバスケットボールを愛する人たちは存在する。
一時期は、日本のスポーツ人口の上位3位と下ることはなかった。
NBAブーム、スラムダンクブーム等々でそれなりの競技人口は維持されていた。関係者の努力、指導者たちの努力、多くの方の尽力で人気スポーツとしての位置は確保されていた。

でも、それは、今のスポーツ界全般からすれば、バスケ界のまぼろし~い?なのかも知れない。
この競技の方向性が見いだせないまま、時間が過ぎ去っていく。
オリンピック開催国なのにFIBAからは、開催国特権としての出場はままならぬと三行半を突きつけかけている。

2014仁川アジア大会TVを観ていて、我が愛するバスケは何処へである。
さびしい~!

底辺拡大をうたって、エンデバーでの未来像の一環としてコーチ制度の確立、其処までは辛うじて理解できるとしても、目指すものが見えない。
底辺拡大から、低年齢からの育成からの自然発生的に押し上げからトップチーム(日本代表)が生まれる?それも一理あるがトップチームの強化なくして、競技スポーツの向上発展はありえない。
トップチーム強化につながる育成に、流れを感じないままにもう何年経過し、コーチ制度だけが独り歩きしているのではと思わざるをえない現実がある。

でも、バスケを愛する人たちは存在する。
でも、その愛する人たちのストレスの受け皿すらない。
一部の人たちが頑張ってもあかんねん。
大きな流れにならないとダメやねん。
でないと
多くの頑張る選手、チーム、指導者の熱意が蒸発していく。
トップチームの強化ではなく、トップチームの育成である。
底辺層は十分に育成され、普及されている。
トップチームを支える組織の育成を望む。
それが見えてこないのは、私だけなのか。
私だけなら、私はもっと勉強し、バスケ普及の為にもうしばらく、頑張るしかないでしょう。

そのスタートは危機感からである。
信じるか否かは、あなた次第である。

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