クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

【ある日のコーチング・カレンダー104】1万時間理論 

【ある日のコーチング・カレンダー104】1万時間理論

1万時間理論
ネット検索から
マルコム・グラッドウェル氏のベストセラー『Outliers』(邦題:天才! 成功する人々の法則)で有名になった「1万時間の法則」とは、どんな分野のスキルでも、達人のレベルまで高めるには何事でも、物事を始めてあるレベルまでいくには1万時間は必要だということ

時間にして1万時間は
1日実働12時間=朝8時から夜の8時と仮定して
週6日=月曜から金曜+土曜
12時間×6=72時間/週
週72時間実働を年間52週間続ける
(365日/7日=約52週)
72×52=3744時間 =約3500時間
3年続けると3500時間×3=約1万時間

3年という時間軸に目が留まる。
中学、高校は3年という時間軸で動いている。
妙に連動するものを強く感じた。

その中で部活というもの取り上げると一日1時間30分~3時間。
技術を習得させるに1万時間理論からは到底及ばない。
到底、部活という活動につくりだせる時間ではない。
其処に創意や工夫が加わると話は変わってくるのでは…。

一日2時間を部活の集中の限度と考えて考える習熟させるには諦めるしかない?
諦める必要はない。
工夫を加えれば、脳は機能し、習熟度を早めることが出来る。
この1万時間理論をどう受け止めるかにある。
『持続させる』を提唱していると受け止める。
所謂、『継続は力なり』である。

練習スキルの『質』で『量』を補うでチームを育てる。
時には、量的を要求することも必要である。日常持てない時間を高校などでは合宿などや長期休暇で補うことも必要であろう。
そのさじ加減でチームの成果創りましょう。

信じるか否かは、あなた次第です。

スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1489-11c6d1dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。