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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー102】ある雑誌より 

【ある日のコーチング・カレンダー102】ある雑誌より
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知人の方がfacebookにこの雑誌を紹介されていた。
『学校が危ない』(週刊東洋雑誌)に思わず購入。

教室から先生が消える
忙しすぎる先生たち
燃え尽きる先生

確かに、その側面はあるが今に始まったことじゃない。
その兆しは、もう何年も前から現場には訪れていた。
これ実感である。
このように記事になったり、話題になる時点では蔓延している。

これだけでは、単なるゴシップ雑誌となりかない。
警鐘と成功事例で頑張りを示唆している。

現場の先生が悩み、苦しんでいる面を直接、お聞きする。
何かヒントになればとセミナー、講演などのご依頼を受けている。
『改善』の余地はまだまだある。“挫けない”を含めて、活動は続けていく。
それは『輝く目』の生徒と先生たちの出会いがあるから言える。

「どうすれば?」を持つこと、持たれることに次を、次の世代を感じる。
この雑誌から「何とかした」との叫びと捉える。
多くの学でのセミナー、講演などを通じて、下を見る(ネガティブになる)必要はないと強く感じている。。
まだまだイノベーションは起こせる。その時代に即してしたたかに生きる先生は存在する。
したたかとは、「生徒たちを何とかした」と現場で悪戦苦闘する先生方の生きざまとの出会いがある。

このような学校現場に存在する部活指導の皆さん、挫かないでください。
改善の方法はまだまだある。

世の中の風潮に後追いになるから、しんどさがやってくる。
こうしたいとの改革案を創ることである。
そんな時間はない。
そんな時間をつくってください。
一人で出来なければ、共に未来を考える仲間をつくってください。
シェアすればいい。育てるという価値観を共有すえればいい。
『何とかせなあかん(しなくては)』仲間は必ずいる。

教員の成り手が少ない時こそチャンスじゃないですか。
情報を発信すれば、直ぐに連絡は着く。
ただ、人任せはだけはダメである。
ほんの少し動けば、出会いは必ずある。

私は既に動いたことで東京、山梨、石川、兵庫、奈良、京都、愛媛などで悩みを共有している学校現場の方との出会いが続いている。

信じるか否かは、あなた次第です。
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category: オフィスKURACH

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