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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー78】《再建Ⅰ~Ⅲ》そのⅢ 

【ある日のコーチング・カレンダー78】《再建Ⅰ~Ⅲ》そのⅢ

良くぞ、つきあって下さった。
感謝。

シリーズ再建Ⅲ。
一人の指導者の限界域。
多様化する子供たちの精神構造である。
スポーツマンは健全であるという神話を捨てるべきである。
だから、一人で一クラブの指導は限界である。
多くの大人がスポーツ界に関わる必要性がある。
複数の指導体制の確立であえる。
組織運営のピラミット化と組織運営である。
オーナーが居て、ヘッドコーチが居て、アシスタントコーチが居て、トレーナーが居て、などなど指導者の複数化は、当たり前のスポーツ界にしてほしい。
特にバスケなら、ミニ、中学、高校などの発育途上のチームには、複数指導者の導入を絶対条件である位置づけをしてほしい。
そうすれば、新しい職業が認知される可能性が出てくるのではないだろうか。
ニートが増えるとぼやく前に、若者雇用に愛の手である。
大人なら、「資金不足でね。資金がないよ」で終わらせることも、「こんな方法でやろうよ」って提案してくれるかも。
大人の経験値と若者の発想を融合すれば、凄いことが出来るか知れない。
私は現役指導者時代、とある高校男子バスケットボール部で3人の大人と2人の若者とでチームを運営していた。

大人の関わりの中には保護者会も関係していただいている。
保護者会は金銭的な支援と応援である。
直接的な指導には、若者の意見をかなり取り入れている。
現役に最も近いところでの指導できる指導者の声を大切にしている。
部員の目線で厳しさを追求してくれる意見を大切にしている。
トップダウンではあるが、この5人の指導者はよく話す。
(でも、時にはボトムアップ…。)
これをすると言う方針は必ず伝える。
話し合うテーマの提供者のトップダウンで後は話し合いで決めていく。
どのようにするかと言うところで若者と話す姿勢と方針について話すチャンスをつくる。
そして、連携で部員と向き合うシステムである。
遠征などでは部員と同じ部屋で寝てくれている。
部員もそれを望んでいる。
監督と部員との橋渡しをしてくれている。でも、甘さはない。
むしろ、監督より厳しい時もある。
この指導体制を導入して、成長の速度がはやまった。
そして、チームの修正能力がかなり向上した。
自分が出来るスポーツ貢献を続ける。

信じるか否かは、あなた次第です。

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category: オフィスKURACH

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