クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー72】若き指導者たちとの出会い 

【ある日のコーチング・カレンダー72】若き指導者たちとの出会い

ヒントを得る。

昨年、若き指導者と出会う機会が非常に多かった。殆どがバスケットボール関係であるがサッカー・ラグビー・ダンス・吹奏楽などの指導者とも出会った。文科系吹奏楽やサイエンスクラブなど、肌違いの指導者にも及ぶことが多々あった。この多くの出会いから学ぶことと、クラッチから伝えることが同居するような出会いであった。

クラッチは「こうあるべき」とか、「そうしなさい」っての提案はしない。
「こんな方法はあるよね」というヒント的な発言で止める。

それはなぜ?

押し付けることがすきでない。いつも一方的な会話ばかりでは、聞く方の心は読めない。ギブ アンド テイクの精神が進み、更にWIN WINの関係があってこそ会話が弾む。
会話が弾んでこそ、色々な発想が浮き上がってくる。
その会話に「凄いですね!」って言われてテレているクラッチである。
俺が凄いのではなく、過去に学習したことが実践してみたことを盛り込んでいるだけである。だから、学習した対象の学者や過去の偉人が凄いのである。

だから、「勉強しましょうよ」ってヒントを出す。
そのヒントに飛びつかれる人には、更なる会話の材料を提供できるのである。
その更なる会話の材料はクラッチの能力である。
会話の相手の心に響く材料の提供がクラッチの能力である。

では、自分自身で学ぶ姿勢やヒントは何処から持ってくる。
人の出会いと自己対話である。
人の出会いは毎日できる。新たな出会いも自分が欲するなら毎日出来る。
自己対話は四六時中できる。自己対話は心の葛藤である。もう一人の異なる自分を心に住まわせることである。

「おい、これどうすれば上手くいくんだよ」
「そんなこと自分で考えろよ」
「自分で考えられないから、お前(もう一人の自分)に聞くんだよ」
「そんなもん、俺(もう一人の自分)にも解るかよ」
「だったら、誰かに聞けばいいええやん」
「誰かって、誰やねん」
「その答えを知っている人やんけ」
「お前(もう一人の自分)、なかなかええこと言うやんけ」
「だけど、お前、口悪いな」
「ごめん、浪速生まれの、河内育ちやから・・・」
「ところで、解決策、知ってる人って何処に居るん」
「お前の周り、そこらじゅうに居るやんけ。そばに居なかったら知りあいたどれや。知りあいおれへんかったら、本屋の棚におるやんけ」
「そうやな、そうするわ」

人と話すことで何かに発展する。
すると「やってみようかな」のきっかけが訪れてくる。

このきっかけがいつしか、指導の財産となる。

信じるか否かは、あなた次第です。




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