クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー69】偉人に学ぶ その3 

【ある日のコーチング・カレンダー69】偉人に学ぶ その3

4.石川啄木に学ぶ指導者の心意気
「こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂(しと)げて 死なむと思ふ」
・指導者の本気度を選手に示せれば、多くの問題は解決できる。

こころよく
・選手にバスケする楽しさを提供できるには、コーチ自身が楽しめることである。
・「バスケ楽しめたかい」と選手に問いかけて、「楽しめました」とか「楽しめさせていただきました」などを引き出せるコーチでありたい。
・「楽しむ」とは好き勝手やるということではない。バスケットボールの競い方の理念を導けることである。
・スポーツは強制であると誤解している人たちにも「スポーツは文化である」ことをきっちり説明できること。
・親や学校側からの苦情に「楽しんでいる」姿を示せること。頑張る姿勢に必ず心は開かれるものであると信念を持つことである。

我にはたらく仕事あれ
・コーチや指導者が天職であると強く意識して生活すること。
・「バスケのためならどんなことも我慢できる」、その姿勢があれば頂点は見えてくる。
・時間がなければ、工夫する。
・知識がなければ学べばいい。
・選手がいなければ、集めればいい・
・良い選手がいなければ、育てればいい。
・理解してもらえなければ、結果を出せばいい。
・努力している人に天使は必ず微笑む。
・試練は克服できる人に与えられるバスケの神様の贈り物である。

それを仕遂(しと)げて
・明確な着地点を持つこと、提示できること。
・「見える」指導法なら最後まで行こうとする本能は人間にはある。
・「見える」指導とは「やり遂げる」ということである。「やり遂げる」と成就感や達成感が芽生える。
・「見える」プログラムメニューを提案きるチームは楽しそうである。
・「楽しそう」な所(コート)には人が集まる。
・4つの提案「エリヤ・クラブ・プログラム・マネジメント」を構築できればチームは勝てる方向にベクトルは向う。

死なむと思ふ
・満足感を提案できる。
・「このチームに出会えてよかった」、それは「この指導者に出会えてよかった」である。
・最終ゴールまで引き連れていける指導力を身につけること。
・トラブルで辞めるなんて、「ひよっこ」のやることである。トラブルのない組織なんて、この世の中に存在しない。天国にだってトラブルはある。トラブル解決は結束や絆に結びつく(雨降って地固まる)。
・トラブル解決の取り組みは、試合に勝つためのお手本である。
・「困ったときのコーチ頼み」こそが「やりがい」である。そのために色々想定したメニューを提案する。
・「基本」から「応用」ではなく。応用を活かせる「基礎・基本」をいかに指導できるかがコーチの能力であり、レベルである。
・技術をいかせる基礎が「フィジカル」であり、フィジカルに基づく「基本プレイ」を活かし技術を使って一つ一つのプレイを機能させることが応用である。
・しんどい練習も「何ぜ」(考え=理念)必要であるか説得して、「こうすれば」(飽きささない練習メニューの工夫)できると理解させて、「なるほど」(応用)と納得して自ら努力できるプレイヤーを育てるのがコーチの仕事である。

【成功の指導法 3つのポイントと4つのサービス】
1.「何ぜ」(考え=理念)必要性。
2.「こうすれば」飽きささない練習メニューの工夫。
3.「なるほど」納得させ、応用力育成。
4つの提案「エリヤ・クラブ・プログラム・マネジメント」
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category: オフィスKURACH

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