クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

【ある日のコーチング・カレンダー68】偉人に学ぶ その2 

【ある日のコーチング・カレンダー68】偉人に学ぶ その2

2.二宮尊徳の道歌
「可愛くば、五つ教えて 三つほめ 二つ叱って よき人とせよ」
 現代人に必要な育て方アイテェム(教材)を過去の偉人は残してくれている。この人たちの良き文化を消滅させてはならない。生徒の力を発揮させて育てるには“誉める”行為は必要である。

3.上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践
「為せばなる 為さねばならぬ何事も 成さぬは 人の為さぬなりけり」
うまくいかない(勝てない・目標に達しない)チームには何らかの原因がある。原因を突き止め、改善の具体策を提案できれば、チームは変わる。「何ぜ」そのプレイをするのか「どうすれば」そのプレイが機能するのか教え、「なるほど」いう納得を構築して、「やればできる」ことのフロー(流れ)を根付かせる。

為せばなる
・目標の設定や具体を間違わなければ夢は叶う。あきらめなければ夢は叶う
・達成の%を上げるにはチーム分析で勝つ可能性を具体化できる。
・コーチとしての人間力を高めること。
・単なる練習メニューの提示ではなく、選手の最大限に引き上げた力(他チームとの比較ではない)でベストパフォーマンスを出せるチーム組織を作る。
・機能するプレイをコーチできること。
・「アンランニング」過去を捨てる。未来に生きる。

為さねばならぬ何事も
・夢実現のための努力の具体策を提示できコーチであること。
・愚痴を言うのでなく、可能な目標を設定と提示をして、やる気を引き出す。
・「やる気」を引き出す大きな要因は着地点を明確に示せるコーチであること。
・「見える」指導法とは、フォワード法(積み重ね)よりもフィードバック法(目標の明確化)を。1対1→2対2→→5対5ではなく、5対5からさかのぼった1対1を提案できる指導者でありたい。選手フィードバック法のほうが今、何をしているかがわかりやすい。

成さぬは
・具体策を持っても、実践し、結果を出せなければならない。選手が手の届きそうな目標設定を提案できる指導者が結果を残せる。
・思いを具体化し、実践し、結果を出せそうなメニューを提案できること。
・人のせいや選手のせいには絶対にしない。

人の為さぬなりけり
・駄目なことを並べて、できないは「あいつらの能力がないから」としチーム改善に動かないのは指導する資格なし。
・与えられたチーム、選手で最大の努力やプログラムメニューを提案できること。
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1445-4584710f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。