クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー52】居場所つくり(アイスプレーキング)その2 

【ある日のコーチング・カレンダー52】居場所つくり(アイスプレーキング)その2

ある日、ある子が先生から叱られた。
先生の怒りが自分に降りかからないようにする。
この現象は今に始まった事ではない。どの時代でもあることである。
でも、昔のよき時代には、助け合う精神は強くあった。
叱られた子をかばったり、慰めたりしたものである。
だから、仲間が出来たのである。

仲良く遊んでいるようなのだけども、心の交流がない傾向が多い。心の交流ゼロではないだろうと信じたいのである。今なら間に合う時である。もう一度、昔のよき時代のコミュニケーション方法を見直そうと世の中が動き始めている。そんな気もする。

頑固に昔を貫いてきた人が生きにくい世の中で、変人扱いされなくて済む時代が直ぐ其処に来ているような気がする。『アイスブレーキング』って現代風に言われても、昔のご近所の悪ガキ集団を大人の手で若者に提供しようとしているに過ぎないのである。
若者がそれに気づいて乗ってきているのである。そのベクトルが若者に向かって来ているのである。現在の若者と心底付き合うと結構、古風ですよ。

部活動での居場所を創ってやれば、仲間は出来る。
仲間が出来れば部活は面白くなる。
面白くなれば絆が出来る。
居場所とは、自分の存在を他人が認めてくれる。
認めてくれるためには、何か他人のためになることをすればいいのである。
他人の為になることを嫌味無くできることである。
そして、嫌味出来た事に「有り難う!」って言われて、「どうも」って言い合える様になれば居場所が出来る。
更にチーム全体に浸透する雰囲気を出来れば最高である。
畷北では、チーム貢献の第一歩は遅刻しないこと。
次に『水くみ』である。マネージャーが居ないので選手同士でチーム貢献をしなければ仲間として認めてもらえない。全ての部員が必ずやらないといけないのが『水くみ』である。この水くみの時に「有り難う!」「どうも」が『クラッチ(倉田)式アイスブレーキング』の儀式である。下級生の時に出来ていれば、OKである。コート外で快く他人のために出来たかどうかが、プレイ上での絆が出来る。それを大切にするのが高校、部と変化した。


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