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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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コーチの苦悩(三朝インターミューラル・レポート4) 

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指導者は真剣だった。

どうすれば、チームはよくなる。

レベルや方向性の違いはある。

求めるものはただ一つ、「成果を出す」である。

ただひたすら、「結果」をもとめることを「成果」と捉える考え方はある。

「結果」と言う「成果」を出すのは「人」である。

また、出させるのも「人」である。

さらに「結果」と言う「成果」を評価するのも「人」である。

「人」と言うところに着眼点を向ける。

競技スポーツにおいての結果は当然、勝利することである。それを置いておいてなんてことは考えにくい。

勝利至上主義になる前に「勝利者になる人づくり」に目を向けてはどうだろう。

「人」を育てることができれば、勝利は向こうからやってくる。

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プレイする「人」を育てるのが指導する「人」の使命(仕事)である。

この使命がチームに貢献する役割である。

プレイヤーが良いプレイすることを目標に頑張り、勝利を呼び込む、それが役割である。

コーチがプレイヤーにいかに戦い(プレイ)しやすい環境を整えるのが仕事であり、役割である。

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この役割で良い人間関係を構築できるばチームは勝利者になる確率は向上する。

方法は色々ある。指導者が自分を確立し、チームの成果に対するベクトルの方向性を同じ方向に向ける。

それが指導者の使命である。

指導対象が「人」だから苦悩する。

「人」は心を持ち、感情がある。

やり易い環境を提供することを追及する。それが指導者の姿勢である。

やり易さとは「らく」するを意味しない。

しんどくとも「楽(たのしむ)」の提供である。遣り甲斐での提供である。

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今回の三朝インターミューラルの指導者の取り組みに「きっかけ」を提案させていただいた。

4つの会場で苦悩し、戦うコーチたちの姿を追いかけた。
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