クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー㉗】『チーム・プレイヤーへの要求(数値目標の明確さ)』 

【ある日のコーチング・カレンダー㉗】『チーム・プレイヤーへの要求(数値目標の明確さ)』
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『№1(優勝)』を目標に
其処に至るまでの過程において、優勝を突きつけられたとしても、想像すらできないレベルのチームやプレイヤーが大多数である。
高校生のバスケットボール大会ならば、都道府県(地区予選)では時には、シード権がなければ10回戦に及ぶトーナメントとリーグ戦(決勝)を勝ち上がらなくてはならない。
1回戦突破がやっとのチームのプレイヤーにその全てを要求したところで、絵に描いた餅である。いや、絵に描いたとしてもピンと来ないのが現実であろう。
有能な指導者でその設計図(マネジメント)をチームに提案して、実現してしまう能力を持つ指導者の存在例はいくつかある。
勝って、しまえば、次回につながる。
しかし、その人がチームを持てば、必ず上位に食い込んでくる。
その指導者の存在をモニタリングして、実践例を挙げて分析すると勝利への道がおぼろげにでも見えてくる。
世界の企業でコンピテンシー(資質)という考え方があり、持って生まれたようなリーダーの資質を持ち合わせる人を分析すると『成功者の定義』が出てくると考えられて、それにふさわしい資質を持ち合わせている人を抜擢するという考え方が存在する。
スポーツ界でのトップチームに導いた指導者の育成法には、共通したラインが浮上するとの仮定を上げて、研究してみればいくつくところありと判断している。
チームマネジメントとチームデザインを描ける指導者は、かなりに高い確率で勝者へと導くことが出来る共通項を兼ね備えている。
単なるその競技におけるスポーツ好きでは、物知りだけではすまない領域が存在する。
着地点までの過程を明確に示すことが出来て、実現させる指導能力を持つ人の存在を研究し活かせればと考察の一歩として提案してみる。
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