クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー⑲】見える指導の為の計画表 

【ある日のコーチング・カレンダー⑲】見える指導の為の計画表

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コーチKURACHとして大切にしている一つに見える指導の為の『計画表』の提案がある。
何処のチームも実行されている?
提案され、実行し、成果を出す領域に至るまでのチームは、そこそこのチーム数しかないのではと思われる。
絵に描いた餅で終わらせて、経過を出せない多くの原因は、計画倒れとなり、自然消滅となる。よくある話である。

計画表を壁に貼ることで自己満足に陥って、出来た、目標達成と思い込んではいないだろうか。
『徹底』が必要である。
『徹底』を言葉にすると計画表に書かれて、通りに「~せねばならない」イズムが浮上して、計画をこなすだけで成果へとリンクしていかなくなる。
『徹底』とは、修正・改善を繰り返し、目標を明確にすることであり、決して、『こなす』ということではない。『成果』を出させるための目安であり、自覚を促すためのものであり、チームの道標である。

チームをあずかれば、長期であろうが、短期であろうが『筋書き』を提案する。
筋書きの先には『成果』が見えている状況を提案する。
「こうすれば~こうなる」を提案するのが指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である。

提案された『計画表』のタイムラインに載せて、スキル、メニューの提案者が指導者であり、実践し、成果を出すのはチームの一員である選手たちである。
見える指導とは、部員やチームの選手、また、学生・生徒などが見えていなくては意味がない。
これを一人一人に配布し、定期的に、また不定期に今、何処で、何をして、どんな成果を出そうとしているのかをチームで確認する必要がある。指導者のみ知る計画では『見える』は見えてこなくなる。
成果を出すまでの『時間軸』を大切にすれば、見えてくるものが共有することが出来る。

信じるか否かは、あなた次第である。

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